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歩くと股関節が痛くなる主な原因とは?専門院が解説
健康のため、ウォーキングが日課になっている方もいらっしゃると思います。 実際に健康のため、厚生労働省は1日8,000歩相当の運動を推奨しています。 厚生労働省:健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023 このガイドの数字を参考にすると、20~64歳女性の日常生活における1日の歩数の平均値は約6,700歩。ですので、日常の動きにプラスして約1,300歩(約15分)のウォーキングを行うと、目標を達成できる計算です。 ただ、歩くようになると出てくるお悩みの1つが「股関節の痛み」 歩くと股関節が痛くなるのはどうしてなのでしょう? みなさんが抱える股関節の痛みについて、考えられる原因を7つご紹介していきます。 ぜひ最後までご覧ください。 ① 先天性股関節形成不全(臼蓋形成不全) 股関節は、骨盤側の「臼蓋(きゅうがい)」という受け皿に太ももの骨(大腿骨)がはまる構造になっています。 生まれつき臼蓋が浅い状態を臼蓋形成不全といい、股関節を十分に支えられないため、歩くたびに関節へ負担がかかりやすくなります。 日本人女性に比較的多くみられ、年齢とともに変形性


毎年あれほど注意されるのに…なぜ高齢者は熱中症になりやすいのか?
毎年夏になると、 「こまめに水分補給をしましょう」 「エアコンを使いましょう」 と、熱中症への注意喚起が繰り返されています。 それにもかかわらず、熱中症による救急搬送では高齢者の割合が高くなっています。 「どうして毎年これほど注意されているのに、熱中症になる人が減らないのでしょうか?」 実は、高齢者は年齢とともに身体の機能が変化することで、自分では気付かないうちに熱中症になりやすい状態になっています。 今回は、高齢者が熱中症になりやすい理由と、室内でも注意したいポイント、予防法について解説します。 なぜ高齢者は熱中症になりやすいのか? ① 暑さを感じにくくなる 年齢を重ねると、暑さを感じる感覚や体温を調節する機能が低下しやすくなります。 そのため、気温が高くなっていても、 「まだ大丈夫」 「そこまで暑くない」 と感じ、休憩をとるタイミングやエアコンを使うタイミングが遅れてしまうことがあります。その結果、自覚がないまま身体には熱がたまり、知らず知らずに熱中症が進行してしまうことがあるのです。 ② のどの渇きを感じにくくなる 年齢を重ねると、体内


人工甘味料は身体に悪い?砂糖との違いを身体の専門家が解説
人工甘味料について、 「身体に悪い」 「砂糖より危険なのでは?」 といったイメージを持たれている方もいるのではないでしょうか? 一方で、ダイエット食品や糖質オフの商品には人工甘味料が使われていることも多く、 「結局どちらを選べばいいの?」 と疑問に感じる方も少なくありません。 実は、人工甘味料と砂糖にはそれぞれ特徴があり、目的に合わせて上手に使い分けることが大切です。 今回は、身体づくりや体重管理という視点から、砂糖と人工甘味料との違いについて解説します。 砂糖が身体に与える影響とは? 砂糖は身体にとって大切なエネルギー源です。 しかし、問題になるのは「摂取量」です。 砂糖を多く含む食品を頻繁に摂取すると、 ・摂取カロリーの増加 ・血糖値の急上昇 ・インスリン分泌の増加 ・体脂肪の蓄積 につながる可能性があります。 特に注意したいのは、 ・清涼飲料水 ・ジュース ・お菓子 ・菓子パン などです。 飲み物や加工食品は気づかないうちに糖質を摂り過ぎやすいため、注意が必要です。 人工甘味料とは? 人工甘味料とは、砂糖の代わりに甘味をつけるために使用され


「年だから筋肉がつかない」は誤解だった!足りないのは○○です。
「高齢者は筋肉がつかない」は誤解?!実はたんぱく質不足が「筋肉がつきにくい」大きな理由のひとつになっているのです!


「子どものほうが蚊に刺されやすい」は本当?原因と対策を解説
「なぜか子どもばかり蚊に刺されている気がする…」 そんな経験をしたことはありませんか? 実際に、家族の中でも子どもだけ刺されることが多いと感じる方は少なくありません。 では、本当に子どもの方が蚊に刺されやすいのでしょうか? 結論から言うと、子どもは蚊に狙われやすい条件をいくつか持っているため、刺されやすい傾向があります。 ただし、「子どもだから必ず刺される」というわけではなく、体温や汗、服装などさまざまな要因が関係しています。 蚊は何を目印に人を探している? 蚊は、ただ近くにいる人を無差別に刺しているわけではありません。実は、さまざまな情報を頼りに「吸血する相手」を探しています。 主な目印になるのは、 • 二酸化炭素(呼吸で出るもの) • 体温 • 汗や皮膚のにおい • 皮膚から出る成分 などです。 特に蚊は、人が吐き出す二酸化炭素を感知する能力が高く、呼吸量が多い人や運動後などは見つけられやすくなります。 また、体温が高い状態や汗をかいている時は、蚊が近づくきっかけになりやすいと言われています。そのため、運動後や暑い日に外で遊んだ後は、


ゴルフは健康に悪い?実は大切なのは「やり方」と「身体の準備」です
近年、インドアゴルフ施設の増加や大人の趣味・習い事として注目されることで徐々に競技人口を増やしているゴルフ。生涯スポーツとしての魅力がある反面、腰痛やひざ痛に悩む人も少なくありません。長い人生、楽しくゴルフを行っていくために知っておいてほしい、身体への負担と、気をつけたいポイントをご紹介します。


実は夏は痩せにくい!?ダイエット成功のカギは夏の過ごし方にあった!
イメージとは裏腹に夏は痩せにくい季節?!油断して夏太りしないために知って欲しい、痩せにくい理由とその対策をお伝えします!


『気象病』って何?原因・なりやすい人・対策をわかりやすく解説
最近、耳にする「気象病」。 なんとなくは聞いたことがあっても、具体的にどんなものか分からない方も多いかと思います。今日はそんな気象病について詳しく解説していきます。 「もしかして自分のこの症状も、当てはまるかも?」と疑問をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 「気象病」は正式な病名ではありません 「気象病」とは、気圧・気温・湿度などの天候の変化によって起こるさまざまな体調不良の総称です。 実は、「気象病」という名前は正式な病名ではありません。医学的には「天気痛」や「気象関連症候群」などと表現されることもあります。 特に低気圧が近づくと、 頭痛 首や肩のこり めまい 耳鳴り 関節痛 古傷の痛み 倦怠感(だるさ) 眠気 気分の落ち込み など、さまざまな症状が現れることがあります。 「気のせいかな?」と思われがちですが、決して気のせいではありません。気象の変化によって体調を崩す方は少なくなく、多くの人が経験している身近な不調の一つです。 なぜ天気で体調が悪くなるの? 気象病の原因はまだすべてが解明されているわけではありませんが、現在は耳の奥に


ミネラル不足に要注意!夏の体調不良を防ぐために知っておきたい栄養の話
これから暑くなると、水分補給が大切になってきます。「しっかり水分を取っているのに、なんだかだるい」そう感じている方はもしかしたらミネラル不足かも?!今日は夏に起こりやすいミネラル不足について詳しく解説していきます!


威圧的な人と接すると、なぜ肩や首がこるの?~人間関係のストレスが身体に与える影響~
「職場に怒鳴る上司がいる…」 「家族の機嫌をいつも気にしてしまう…」 「話すたびに威圧的な態度を取られる人がいる…」 このような人間関係に悩んでいる方は少なくありません。 実は、こうした"威圧的な人との関わり"は、心だけでなく身体にも大きな負担をかけています。 今回は、人間関係のストレスと身体の関係についてお話しします。 身体は"危険"を感じると緊張する 人は怒鳴られたり、強い口調で話しかけられたりすると、脳は「危険が近づいている」と判断します。 すると自律神経のうち、交感神経が優位になり、 心拍数が上がる 呼吸が浅くなる 血圧が上がる 筋肉に力が入る という「戦うか逃げるか」の状態になります。 これは本来、命を守るための正常な反応、本能です。 しかし、この状態が毎日のように続くと、身体は休む時間を失ってしまいます。 威圧的な人と接すると首や肩がこる理由 威圧的な人と接していると、多くの方が無意識に 肩をすくめる 歯を食いしばる 首に力が入る 呼吸が浅くなる という姿勢になっています。 その結果、血流が悪くなり、 首こり、肩こり、頭痛、腰痛、疲労


梅雨の体調不良は湿気だけじゃない!カビが健康に与える影響
梅雨になると、 「なんとなく身体が重い」 「鼻がムズムズする」 「咳が続く」 「朝起きても疲れが取れない」 このような不調を感じる方が増えてきます。 多くの人は「湿気のせいかな?」と思いがちですが、実はもう一つ見逃せない原因があります。 それがカビです。 今回は、梅雨の時期だからこそ知っておきたい「カビと健康」の関係についてご紹介します。 カビは湿気が大好き カビは 湿度70%以上 気温20~30℃ ホコリや皮脂などの汚れ この3つが揃うと一気に増殖します。 日本の梅雨はカビにとって絶好の繁殖シーズン。 浴室や洗面所だけでなく、 エアコンの内部 クローゼット 押し入れ 窓際 寝室のマットレスや布団 など、家のさまざまな場所で知らないうちに増えていることがあります。 カビは見えなくても体に影響する カビは胞子を空気中に飛ばし、それを私たちは日常的に吸い込んでいます。 健康な人では大きな問題にならないこともありますが、カビの量が多い環境では次のような症状につながることがあります。 鼻炎・くしゃみ 花粉症のような症状が続くことがあります。 「春は終わっ


睡眠は脳のメンテナンス時間 ~寝苦しい季節こそ睡眠環境を整えましょう~
梅雨から夏にかけては、寝苦しく睡眠の質が低下しやすい季節。しかし、睡眠は脳のメンテナンス時間としてとても重要。睡眠の重要性と睡眠環境を整えるポイントをご紹介します。


現代人は“小さなストレス”で疲れている?!私たちを悩ますマイクロストレスとは?
知らずに積み重なるマイクロストレスが、疲労やストレスに関与?!ストレスにあふれる現代社会。自分でも自覚していないくらいの小さなストレスが、その不調を引き起こしているかもしれません。マイクロストレスを溜め込まず、こまめにリセットするためのコツをご紹介します。


【保存版】夏の朝に食べたい簡単ダイエットメニュー!!市販品にちょい足しレシピ★
「朝、食欲が無い」「忙しくてつい朝食を抜いてしまう」といった方に向けて
簡単に準備できて、比較的食べやすい簡単ダイエットメニューをご紹介します。
どれも、100~250Kcalのメニューですので朝に限らず、昼や夜の食事にプラス1品してみたり、お腹が減った時の間食や夜食としても活用できます。ぜひご覧ください!


花粉症は春だけじゃない!夏に増えるアレルギーの正体
花粉のピークが過ぎても「目のかゆみ」「鼻水」「くしゃみ」の症状に悩まされる。それって夏のアレルギーかもしれません。今回は、夏に増えるアレルギーの原因と対策について解説します。


【梅雨のむくみ】この時期からだがだるいのには理由があった?!
ジメジメ感が強くなる梅雨時期、からだがなんとなくだるくなっていませんか?
この時期感じる不調、実はむくみが原因かもしれません。雨が多い梅雨の時期は湿度が高くなるだけでなく、からだも水分を溜め込みやすい季節です。この、梅雨のむくみを解消するポイントをご紹介していきます。


将来の骨粗しょう症は子ども時代で決まる?「骨貯金」の重要性
高齢者のイメージが強い「骨粗しょう症」。しかし、骨の健康は子どもの時の生活習慣が大きく影響しているのです!長い人生、元気な骨で過ごすために、「骨貯金」を意識してみませんか?
骨にとってプラスになる生活のポイントを分かりやすく解説します。


"ウォーキングで痩せる" 最も効果的な方法やデメリットをご紹介
効果的なウォ―キングを知ることで、痩せやすい身体づくりを目指しましょう!身体のプロが、脂肪燃焼のコツや正しい方法を解説していきます。


不便さは健康の追い風になる? 〜便利な時代だからこそ見直したい「自然に動く暮らし」〜
現代はとても便利な時代です。 車でどこへでも行ける エレベーターやエスカレーターがある ネットで買い物ができる 家事も機械が助けてくれる こうした便利な生活は、私たちの暮らしを快適にしてくれました。 しかしその一方で、「身体を動かす機会」は確実に減っています。 もしかすると、少しの“不便さ”こそが、健康を守る大切な要素なのかもしれません。 昔の人は「運動」しなくてもよく動いていた 昔の人は、ジムに通ったりランニングをしたりしなくても、日常生活の中で自然と身体を動かしていました。 歩いて買い物に行く 畑仕事をする 掃除や洗濯を手作業で行う 地域の集まりに参加する このような活動の積み重ねが、体力や健康を支えていました。 つまり、「運動をする」というより、「よく動く生活」を送っていたのです。 長寿地域に共通する「自然と動く習慣」 日本や世界の長寿地域には、ある共通点があります。 それは、特別なトレーニングをしているわけではなく、生活の中で自然に身体を動かしていることです。 畑や庭の手入れ 坂道の上り下り 徒歩での移動 家事や地域活動...


スマホやAIに囲まれた現代と「脳のエネルギー不足」〜集中力を守るために知っておきたいクレアチンの話〜
AIが電力を大量に消費するように、私たちの脳も日々膨大な情報を処理するのに多くのエネルギーを消費しています。そんな脳への効果が期待ができる成分「クレアチン」について解説していきます。
