「未病」という言葉、ご存じですか?
- 岡メディカル 整骨院
- 12 分前
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こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
いきなりですがみなさんは「未病(みびょう)」という言葉、聞いたことはありますか?
「なんとなく不調を感じるが、病気と診断されるような状態ではない」
「放っておくと病気になってしまう可能性がある」
そんな状態、みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか?
今日はそんな「未病」について詳しく解説していきます。

未病とはどんな状態?
たとえば、こんな状態です。
疲れやすい
肩こり・腰痛が慢性的にある
冷えやすい、むくみやすい
眠りが浅い
なんとなく不調が続いている
病院の検査では「異常なし」と言われることが多いものの、本人は「調子が悪い」「以前と違う」と感じている健康とは言い難い状態。これが未病です。
未病は東洋医学の考え方
未病はもともと、東洋医学で古くから使われてきた概念です。
「病にあらずして、すでに病に向かいつつある状態」
つまり、病気になる前のサインを捉え、早めに整えることが重要という予防重視の考え方です。
近年では、西洋医学や公衆衛生の分野でも「予防医療」「健康寿命の延伸」という文脈で注目されています。
なぜ未病の段階でケアすることが大切なのか
未病の段階で対処できれば、
病気の発症を防ぐ
重症化を避けられる
薬に頼らずに済む可能性が高まる
といったメリットがあります。
逆に、「そのうち治るだろう」と放置すると、慢性痛・生活習慣病・要介護状態へと進行することもあります。
整骨院と未病の関係
整骨院に来院される方の多くは、
痛みはあるが病名がつかない
レントゲンでは異常がない
でも日常生活はつらい
という未病の状態であることが少なくありません。
姿勢の乱れ、筋肉の硬さ、関節の可動域低下などは、症状が出る前から少しずつ進行しています。
当院は一般整体や骨盤矯正でお身体のケアをすることが可能。
身体のバランスを整えることは、未病の段階で不調の芽を摘むことにつながります。

未病に気づくためのポイント
未病は「数値」よりも「感覚」に現れやすいのが特徴です。
以前より疲れが抜けにくい
同じ動作がつらくなった
朝の目覚めが悪くなった
こうした小さな変化を見逃さないことが大切です。

まとめ:未病を知ることが健康の第一歩
未病とは、病気になる前に身体が出しているサインです。
「まだ病気じゃないから大丈夫」ではなく、「今のうちに整えておこう」という視点を持つことが、健康寿命を延ばす鍵になります。
あなたのその不調も、もしかすると未病かもしれません。
ひどくなる前に、ご自身を労わる時間を持ちましょう。

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