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「未病」という言葉、ご存じですか?

こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。


いきなりですがみなさんは「未病(みびょう)」という言葉、聞いたことはありますか?


「なんとなく不調を感じるが、病気と診断されるような状態ではない」

「放っておくと病気になってしまう可能性がある」


そんな状態、みなさんも心当たりがあるのではないでしょうか?

今日はそんな「未病」について詳しく解説していきます。

だるそうに額に手をあてる女性


未病とはどんな状態?

たとえば、こんな状態です。

  • 疲れやすい

  • 肩こり・腰痛が慢性的にある

  • 冷えやすい、むくみやすい

  • 眠りが浅い

  • なんとなく不調が続いている

病院の検査では「異常なし」と言われることが多いものの、本人は「調子が悪い」「以前と違う」と感じている健康とは言い難い状態。これが未病です。




未病は東洋医学の考え方

未病はもともと、東洋医学で古くから使われてきた概念です。

「病にあらずして、すでに病に向かいつつある状態」

つまり、病気になる前のサインを捉え、早めに整えることが重要という予防重視の考え方です。

近年では、西洋医学や公衆衛生の分野でも「予防医療」「健康寿命の延伸」という文脈で注目されています。




なぜ未病の段階でケアすることが大切なのか

未病の段階で対処できれば、

  • 病気の発症を防ぐ

  • 重症化を避けられる

  • 薬に頼らずに済む可能性が高まる

といったメリットがあります。

逆に、「そのうち治るだろう」と放置すると、慢性痛・生活習慣病・要介護状態へと進行することもあります。



整骨院と未病の関係

整骨院に来院される方の多くは、

  • 痛みはあるが病名がつかない

  • レントゲンでは異常がない

  • でも日常生活はつらい

という未病の状態であることが少なくありません。

姿勢の乱れ、筋肉の硬さ、関節の可動域低下などは、症状が出る前から少しずつ進行しています。

当院は一般整体や骨盤矯正でお身体のケアをすることが可能。

身体のバランスを整えることは、未病の段階で不調の芽を摘むことにつながります。




未病に気づくためのポイント

未病は「数値」よりも「感覚」に現れやすいのが特徴です。

  • 以前より疲れが抜けにくい

  • 同じ動作がつらくなった

  • 朝の目覚めが悪くなった

こうした小さな変化を見逃さないことが大切です。




まとめ:未病を知ることが健康の第一歩

未病とは、病気になる前に身体が出しているサインです。

「まだ病気じゃないから大丈夫」ではなく、「今のうちに整えておこう」という視点を持つことが、健康寿命を延ばす鍵になります。

あなたのその不調も、もしかすると未病かもしれません。

ひどくなる前に、ご自身を労わる時間を持ちましょう。




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岡メディカル整骨院

📞 055⁻900-1341

🏠静岡県三島市東本町2丁目3-47(駐車場あり)





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