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免疫力とは?病気との関係や遺伝について分かりやすく解説
そもそも免疫力とは何なのか?
本当に病気に関係するのか?
遺伝はするのか?
意外と正しく理解されていないこともある免疫力について、基本から分かりやすく解説します。


冬に急増!「ぎっくり」は腰だけじゃない!
この時期気をつけたいぎっくり〇〇。腰だけでなく、首や背中も要注意!岡メディカル整骨院が、ぎっくり腰・ぎっくり背中・ぎっくり首の違いや共通点、予防法を分かりやすく解説します。


妊娠・産後に起こる仙腸関節炎とは?原因・症状・対処法について解説
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。 当院では腰痛でご来院される患者様が多いのですが、その中でも多いのが腰の下部分、仙骨と呼ばれる部分の不調で、 仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん) による痛みでお悩みの患者様が多くいらっしゃいます。 今日はこのあまり聞きなじみの無い 仙腸関節炎 について、一体どういった疾患なのか?症状や原因、対処法について詳しく解説していきます。 仙腸関節とは?その役割とは? 仙腸関節(せんちょうかんせつ) は、 背骨の最下部にある 「仙骨(せんこつ)」 と、骨盤の両側にある 「腸骨(ちょうこつ)」 をつなぐ関節 で、上半身の荷重を支えたり、地面からの衝撃を吸収する「免震構造」の役割を担っています。 通常は強力な靭帯によってしっかり固定されていますが、姿勢不良や負担のかかる動作など慢性的な負荷や大きな外傷(転倒、交通事故など)、出産などで不安定になってしまうことがあります。この不安定さこそが痛みや不調の要因で、この状態のことを医学的には 「仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん)」 と言います。 仙腸関節炎とはどのような疾


女性に多い「指の関節症」ってどんな状態?
40代以降の女性に多い指の関節症について原因から対処法まで解説!


夏から秋にかけて増える「ぎっくり腰」にご注意!
夏から秋への季節の変わり目に起こりやすい“ぎっくり腰”。気を付けたいポイントと、痛めてしまった場合の対処法をお伝えします!


うつになると痛みを感じやすい!? うつ病と痛みの関係性
意外と身近な病気「うつ病」 うつ病 は日本人の約15人に1人が一生のうちにかかると言われている、意外と身近な病気です。うつ病は脳内の神経伝達物質が減ってしまうことで無気力・憂うつな状態になり、気分が落ち込むことから「心の風邪」とも呼ばれます。精神面の不調が着目されがちですが...


【要注意!】高齢者の「下半身のむくみ」…原因と対策、隠れた病気のサインとは?
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。 年齢を重ねるにつれ、「足がむくんで靴がきつい」「夕方になるとふくらはぎがパンパンになる」そんな悩みを感じていませんか? 特に高齢者に多い 【下半身のむくみ】 には、加齢による変化だけでなく、放置してはいけない病気が隠れていること...


お尻や足が痛い!もしかして坐骨神経痛!?意外と多い坐骨神経痛症状
実は坐骨神経痛とは病名ではなく、腰から足にかけて現れる症状のことを指します。「腹痛や頭痛が病名ではなく、お腹や頭に現れる症状のことであるのと同じ」と言えばわかりやすいでしょうか?


貧乏ゆすりは変形性股関節症と腰痛に効果あり!?
つい無意識の内にやってしまう「貧乏ゆすり」。行儀が悪いと、親や他人から注意されたり、嫌がられるクセですが、実はメリットも多いです。 女性に多い手足の冷えやむくみの解消に役立つほか、関節が痛んで介護が必要になることも多い股関節症の治療に活用している医療機関もあるくらい。専門家が「意識してやるように」と薦める貧乏ゆすりの"効能"とは。 今回は、貧乏ゆすりの知られざるその効果についてご紹介します。股関節痛や腰痛でお悩みの方は是非、最後までご覧下さい。 生まれたときから備わっているクセ 貧乏ゆすりは正式にはジグリングと呼び、座った状態で膝と足を小刻みに動かす無意識の動作です。 「座っているときに隣でやられるとイライラして気が散る」貧乏ゆすりは周囲から評判の悪いクセですが、私たち専門家の見方は違います。「健康面では良いことが多い」 貧乏ゆすりは何かに集中したりイライラしたりすると、足の動きをとめている大脳の働きが抑えられるために無意識に起こります。これは、日本人だけではなくあらゆる人種に見られるクセで、生まれたときから備わっています。 貧乏ゆすりの効果とは


〜NHKでも紹介された「刺さない鍼」〜慢性痛を改善!?「不思議な鍼(はり)」の効果
NHK総合『東洋医学ホントのチカラ』でも紹介されたソマニクス。慢性痛(特に肩こり)でお悩みの方に大変おすすめしています。 番組では、肩こりのある12人中11人の方で、症状改善・肩関節可動域改善が見られ、 刺さない鍼の魔法のシール として取り上げられていました。 ソマニクスは...


女性の12人に1人?うつ病について 〜産後うつの症状や期間、産後うつに備える方法とは〜
出産後の女性に起こる「産後うつ」は、症状が悪化すると命にかかわる危険性もあるため、早期の気づきと対策が必要とされています。 産後うつになる原因は複数ありますので、正しい知識を得て、理解を深めましょう。 今回はでは、産後うつの概要やマタニティーブルーとの違い、産後うつの原因と...


「股関節が痛い」40代〜50代の女性に多い変形性股関節症とは?
椅子から立ち上がり、階段の昇降、歩く度に脚の付け根(股関節)あたりに違和感があったり、痛みが出たりすることがあります。 この原因は、主に変形性股関節症です。 とくに40〜50代の女性が、こうした症状を感じて整形外科や整骨院へ受診する人が多いです。 大きな負荷がかかる股関節...


中高年、産後の女性に多発する「ばね指」早期治療で完治!三島市の岡メディカル整骨院
ばね指 ばね指は、手の指がこわばり、痛みを生じる疾患です。進行すると、指が曲がったまま戻らなくなり、力をかけて無理に戻すとばねのように勢いよく戻ることから「ばね指」または「弾発指(だんぱつし)」と呼ばれています。最初は軽い痛み程度でも、症状が悪化すると家事や仕事に大きな支障をきたすことがあるため、早期の治療で進行を防ぐことが重要です。 ばね指とは ばね指は、手の使い過ぎなどが原因で起こる指の腱鞘炎(けんしょうえん)です。手の指にはそれぞれ「屈筋腱(くっきんけん)」と呼ばれる指を曲げるための腱(けん)があり、靭帯で出来た「腱鞘(けんしょう)」というトンネルの中を行ったり来たり移動することで、自由に手指の曲げ伸ばしができる仕組みになっています。腱とは骨に筋肉を付着させるひも状の組織であり、腱鞘は腱が浮き上がらないように抑える役割があります。 指の腱鞘炎は、何らかの原因で屈筋腱の通り道である腱鞘が肥厚(分厚くなること)し、屈筋腱が通る時に擦れてしまうことで発症します。摩擦による炎症で屈筋腱の一部が肥大化すると、腱鞘内を通過する時に引っ掛かりを生じるよう


多くの人が苦しむ坐骨神経痛とは? 原因と症状 三島市のメディカル整骨院 岡メディカル整骨院 腰痛
「坐骨神経痛」とは、病名ではなく下肢にあらわれる症状の総称で、おしりから下肢にかけて痛みやしびれが続く症状・状態を言います。 坐骨神経とは? 坐骨神経は、坐骨を通りおしりの筋肉“梨状筋”(りじょうきん)を抜け足へ向かう末梢神経のひとつ。末梢神経は脳と脊髄からなる中枢神経と体...


症例報告 |MRIで異常なしと言われた坐骨神経痛・足の痛み改善例 60代 女性
今回は坐骨神経痛にも関わらずらレントゲン・MRIでは異常なしと診断された60代の女性の改善例をご紹介します。 当院にお越しになる1年前から坐骨神経痛。 腰から左臀部、太もも裏が痛い。腰を反ると痛みが増す。長く座っていると左臀部~太もも裏がしびれてくる。...


症例報告|半年治らなかった肘の痛み(函南町 40代 女性)
テニスをやっており、半年前に肘の痛みを発症。それから近くの鍼灸院で鍼灸治療をしても一向に良くならず、お友達のご紹介で当院に来院されました。 肘の痛みはよくあるテニスエルボーでハイボルトと超音波治療を中心に施術させていただきました。...
