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変形性膝関節症

​ひざ痛でこのようなお悩みはありませんか?

膝の痛みのほか、動きずらい

正座や階段の昇り降りがつらい
階段を降りる時に膝が痛む

整形外科で注射を打っている

よく膝に水が溜まる

ひざ痛の根本的な解消なら三島市の岡メディカル整骨院へお越しください

​変形性膝関節症とは?? 

変形性膝関節症とは、膝の関節の軟骨が摩擦や加齢、筋肉量の低下などによりすり減ったために、関節内で炎症が起きたり、関節が変形してしまい、膝に痛みや腫れ、水がたまってしまう病気です。

軟骨がすり減ったために、膝関節の骨と骨の隙間が狭くなり、骨の内側ヘリに突起物(骨棘:こつきょく)が出来たり、骨が変形してしまいます。

 

また、関節を袋のように包む関節包(かんせつほう)の内側で炎症が起きるので、滑膜(かつまく)から分泌され関節を動きやすくする潤滑油の働きをする関節液の量が増えるため、「水がたまった」状態になります。
本来は粘り気のある液体ですが、炎症が起きた状態になると粘り気が失われ、「水」のような状態になります。

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1:4の比率で女性に多く、高齢になるほど罹患率は高くなります。

初めのころは動き始めに痛みが生じても、休めば痛みが治まりますが、進行すると安静にしていても痛みが取れず、日常生活にも影響が出て、歩くことも困難になることがあります。

日本特有生活様式(正座やあぐら、和式トイレ等)も膝の変形を促す要因の一つです。

​変形性膝関節症の原因

◎主な原因

加齢や肥満、O脚、閉経によるホルモンバランスの変化、スポーツによるオーバーユース(使い過ぎ)、遺伝など様々な要因が絡み合っている場合が多く、単一ではありません。

特に高齢になると罹患率が高くなるので、最も大きな原因は加齢であると言われています。
関節軟骨が老化や弾力性の低下によりすり減り、膝が変形するためです。

また、すり減りに対しての修復力の低下も加齢による変形性膝関節症の要因の一つと言われています。

さらに膝は、常に体重の4~6倍もの負荷がかかっている状態であると言われているため、肥満も大きな原因の一つになります。

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​変形性膝関節症の症状

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主な症状は、膝の痛みや腫れで「水がたまる」こともあります。

変形性膝関節症は時間をかけて進行するため、徐々に症状が重くなります。

軟骨は一度すり減ってしまうと元に戻すことができないので、「もしかして…」と思い当たった方は、一度医療機関の受診をお勧めします。

 

・初期症状

階段の上り下りや歩き始め、長く歩いたときなど膝を動かしたときに痛みを感じるが、少し休むと痛みが和らぐことがほとんどです。

・中期症状

動作時痛の頻度が増えて、歩行時に膝の痛みが出て、正座や階段の上り下りが困難になります。

また膝の曲げ伸ばしも辛くなり、可動域が制限されるようになります。

・末期症状

膝が完全に曲がり切らず、また伸び切らない状態が進んで歩行が困難になります。

また、ほかの日常生活にも支障が出るようになり、O脚など変形が目立ちます。

​当院の施術方針

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「膝」という関節は、「安定性関節」という役割の関節になります。

安定性関節とは、≪動きを安定させるための関節≫です。

 

反対に動きを作る関節を「モビリティ・ジョイント(可動性関節)」といいます。
身体を動かすためには、それぞれ複数の関節が役割をもって動き、連動しています。

関節の動きを機能させるには、隣り合う関節の安定が重要です。
反対に、動く機能を持つ関節が動かなくなってしまうと、安定させるための関節に負荷がかかります。

 

膝の場合は、

股関節 ― 可動性関節

膝関節 ― 安定性関節

足関節 ― 可動性関節

この二つが隣り合う関節と役割になります。

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膝への負担を減らす、安定性を図る際には、膝周辺の治療だけではなく、同時に股関節と足関節(足首)の可動性や3つの関節の連動性を意識した治療が必要です。

三島市の岡メディカル整骨院では、患者様の日常生活や運動歴などをじっくりお伺いし、それぞれの症状に合わせた施術プランをご提案いたします。

 

電気療法や徒手療法のほかのも、可動域改善のためのストレッチや筋力アップのためのトレーニングなども行っていきます。
また、ご自宅でできるケアもお伝えします。

お困りの際には、当院に一度ご相談ください。

​Our clinic is posted on the web

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