夏から秋にかけて増える「ぎっくり腰」にご注意!
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年8月27日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月3日
こんにちは!
三島市の岡メディカル整骨院です。
「夏の疲れも落ち着いてきた頃に、急に腰を痛めて動けなくなった」
そんな患者さんが、毎年この時期に増えてきます。
実は、夏から秋への季節の変わり目は“ぎっくり腰”が起こりやすい時期なんです。

なぜ夏から秋はぎっくり腰が増えるのか?
① 冷えによる筋肉のこわばり
夏の間に冷房や冷たい飲み物で体が冷えていたところに、朝晩の気温差が加わります。冷えは血流を悪くし、腰まわりの筋肉を硬くするため「ちょっとした動作」で腰を痛めやすくなります。
② 夏の疲労の蓄積
猛暑を乗り切った体は、思っている以上に疲れています。疲労が抜けきらない状態で無理をすると、腰への負担が限界に達し、ぎっくり腰に…。
③ 秋の生活リズムの変化
お盆明けから仕事や家事が本格化し、座りっぱなし・立ちっぱなしなど同じ姿勢が増えるのも原因のひとつ。「運動不足+姿勢の偏り」で腰が弱り、発症リスクが高まります。
こんな動作で要注意!
朝起きてすぐに布団から起き上がるとき
洗濯物を持ち上げるとき
くしゃみや咳をしたとき
かがんだり、床のものを取ろうとしたとき
庭仕事や衣替えでしゃがんだとき

どれも「普段から何気なくやっている動作」ですが、季節の変わり目は腰に負担が集中しやすいのです。
ぎっくり腰を防ぐためにできること
朝起きたら、布団の中で軽く背伸びや膝抱えストレッチをしてから起き上がる
冷えを防ぐために腹巻きやカイロで腰を温める
長時間同じ姿勢を避け、1時間に一度は立ち上がって動く
栄養と睡眠をしっかり取り、夏の疲れをリセットする
重いものを持つときは一呼吸おき、おへその下に力を入れてから動き出す
もしぎっくり腰になってしまったら?

無理に動かさず安静にする
自己流のマッサージはNG!
痛みが強い初期は冷やす(2~3日目安)
2~3日その後は温めて血流を促すと回復が早くなります
早めに専門家に相談して、正しい処置を受けましょう
まとめ
夏から秋にかけては、体の冷え・疲労・生活リズムの変化が重なり、ぎっくり腰が増える季節です。「まだ大丈夫」と無理をするのではなく、日々の生活習慣を少し整えることで予防ができます。
腰に不安がある方は、早めにご相談ください。症状が軽いうちにケアすることで、秋を快適に過ごせますよ。
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