日常に取り入れたいカラーセラピー〜色の力で自律神経を整える暮らし方〜
- 岡メディカル 整骨院
- 22 時間前
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こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
「なんとなく疲れが抜けない」「眠りが浅い」「気分の浮き沈みがある」
こうした不調の背景には、自律神経の乱れが関係していることが少なくありません。実は、自律神経を整えるために“色”を上手に活用する方法があることをご存じでしょうか?
今回は、特別な道具や知識がなくても実践できる日常に取り入れやすいカラーセラピーの活用法をご紹介します。

なぜ「色」が自律神経に影響するのか?
色は目から入る視覚情報ですが、その刺激は脳へと伝わり、自律神経(交感神経・副交感神経)の働きに影響を与えます。
活動モードに切り替わる
緊張がゆるむ
気分が前向きになる
といった反応は、色によって無意識に起こっているのです。
つまり色は、薬や運動ほど負担がなく、生活環境を変えるだけで自律神経にやさしくアプローチできる方法と言えます。
自律神経を整えるためのおすすめカラーと使い方
🟢 緑|緊張をゆるめ、安心感を与える
期待できる作用
副交感神経を優位に
ストレス軽減
目や脳の疲労を和らげる
取り入れ方
観葉植物を部屋に置く
緑系のクッションやカーテン
スマホやPCの合間に「自然の緑を見る」
→ 慢性的な疲労感や緊張が抜けない方におすすめです。
🔵 青|気持ちを落ち着かせ、クールダウン
期待できる作用
心拍・呼吸を落ち着かせる
イライラや不安感の軽減
取り入れ方
寝室に青系の小物を置く
就寝前に青空や海の写真を見る
青系のルームウェア
→ 寝つきが悪い、頭が休まらない人に向いています。※冷え性の方は使いすぎに注意しましょう。
🟠 オレンジ|心と体を前向きにする
期待できる作用
気分の高揚
緊張の緩和
孤独感の軽減
取り入れ方
リビングにオレンジ色の小物
食卓にオレンジやみかんなどの果物
明るい照明(暖色系)
→ 気分が落ち込みやすい時期や、元気が出ない時に効果的です。
🟡 黄色|脳を活性化し、リズムを整える
期待できる作用
集中力アップ
気分を明るくする
朝のスイッチを入れる
取り入れ方
朝使うマグカップを黄色に
デスク周りの文房具
朝日をしっかり浴びる(自然の黄色)
→ 朝が苦手な方、生活リズムが乱れがちな方に。
⚪ 白・🟤 ベージュ|自律神経を邪魔しない色
期待できる作用
気持ちのリセット
刺激を与えすぎない
取り入れ方
寝室や施術空間のベースカラー
落ち着いた服装
→ 他の色を引き立てる「土台」として使うのがポイントです。

カラーセラピーを取り入れる際の注意点
「好きな色」も大切にする 効果があっても、嫌いな色は逆にストレスになります。
一気に変えようとしない 小物・服・タオルなどから少しずつ。
時間帯で使い分ける 朝は暖色、夜は寒色などが基本です。
まとめ|色は“自律神経を整える環境づくり”
カラーセラピーは、
自律神経の乱れを「治す」ものではなく
自律神経が整いやすい環境をつくる方法
忙しい日常の中でも、「見る色」「身につける色」を少し意識するだけで、体と心の反応は確実に変わってきます。
まずは今日、身の回りにある色を一つ変えるところから始めてみてはいかがでしょうか。
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