top of page

冬の終わりは要注意?体調を崩しやすい理由と今こそ食べたい旬の食材


2月は一年で最も寒さが厳しい時期。さらに、寒暖差が大きくなり始めるため、体調を崩しやすいタイミングでもあります。


当院でもこの時期は、

 腰痛がぶり返す

 肩こりや頭痛が増える

 疲れが抜けない

といった声が増える印象です。

なぜ「冬の終わり」は不調が出やすいのでしょうか?

並んで料理する夫婦



冬の終わりに体調を崩しやすい理由


① 寒暖差による自律神経の乱れ

寒い日と暖かい日が交互に訪れることで、体温調節を司る自律神経がフル稼働します。その結果、疲労が蓄積しやすくなります。


② 冷えによる血流低下

寒さで筋肉が緊張し、血流が悪化。これが腰痛や肩こりの悪化につながります。


③ 冬の間の栄養不足

活動量が減り、食事が偏ることで、回復に必要な栄養素が不足しているケースも少なくありません。

だからこそ、今の時期は「身体を温める」「血流を促す」「回復力を支える」食材選びが大切になります。

のびをする女性

今食べたい旬の食材

冬が旬の食材

🥬 ほうれん草

冬が旬で、甘みと栄養価が最も高い時期。鉄分・ビタミンCが豊富で、冷え対策に◎



🥬 小松菜

カルシウムが豊富で、骨や筋肉をサポート。40~60代女性には特におすすめです。



🥦 ブロッコリー

ビタミンCが豊富で、疲労回復や免疫サポートに。



🥢 ねぎ

血行を促進し、身体を内側から温めます。



🐟 さば

EPA・DHAが血流改善をサポート。慢性的なコリが気になる方にも。



🦪 牡蠣

亜鉛が豊富で、回復力を支える栄養源。冬の代表的な旬食材です。





簡単おすすめレシピ

忙しい方でも取り入れやすいメニューをご紹介します。



【1】さば缶と小松菜の温活スープ

〈材料〉・さば水煮缶・小松菜・ねぎ・味噌

鍋に水とさば缶を入れ、小松菜とねぎを加えて軽く煮るだけ。最後に味噌を溶いて完成。

👉 血流改善+骨サポート+身体を温める一杯。


【2】ほうれん草とブロッコリーのホットサラダ

軽く蒸して、オリーブオイルと塩で和えるだけ。温かい状態で食べるのがポイント。

👉 冷たいサラダよりも身体への負担が少なくなります。


【3】牡蠣とねぎの味噌鍋

シンプルに味噌ベースで。根菜(大根やにんじん)を加えるとさらに温活効果アップ。




まとめ

冬の終わりは、

寒暖差

冷え

自律神経の乱れ

が重なり、不調が出やすい時期です。

この時期は無理をするよりも、「温める食事」と「栄養の底上げ」を意識することが、春を元気に迎えるコツです。


身体の内側から整えることで、腰痛や肩こりの予防にもつながります。

食事も立派なセルフケア。ぜひ今日から取り入れてみてください。







ご予約・お問い合わせはこちら

岡メディカル整骨院

📞 055⁻900-1341

🏠静岡県三島市東本町2丁目3-47(駐車場あり)

bottom of page