物忘れが多い季節ってあるの?―「年齢のせい」だけではない意外な原因―
- 岡メディカル 整骨院
- 20 時間前
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「最近、物忘れが増えた気がする」「探し物が多くなった」「名前がすぐ出てこない」
このような声は、実は特定の季節に増えやすいことをご存じでしょうか。物忘れというと「年齢」の影響をイメージしがちですが、季節による体調変化も大きく関係しています。

物忘れを感じやすいのはどの季節?
■ 季節の変わり目(春・秋)
最も多いのがこの時期です。
朝晩の寒暖差が大きい
気圧が不安定
生活リズムや環境が変わりやすい
こうした変化は自律神経を乱しやすく、集中力・注意力・記憶力の低下につながることがあります。
「何をしようとしていたか忘れる」「うっかりミスが増える」といった一時的な物忘れが起こりやすいのが特徴です。
■ 夏に多い“ぼーっと型”の物忘れ

暑い季節も油断できません。
暑さによる脳の疲労
水分・ミネラル不足
冷房による身体の冷え
脳は多くの水分とエネルギーを使う臓器です。脱水気味になると、思考力や判断力が鈍くなり、物忘れが増えたように感じることがあります。
■ 冬は「血流低下」に注意

冬は、
日照時間の減少
運動量の低下
身体の冷えによる血行不良
といった影響で、脳への血流が低下しやすくなります。その結果、気分の落ち込みや集中力低下とともに、物忘れを自覚しやすくなります。
季節性の物忘れと、注意が必要な物忘れの違い
季節による物忘れは、
本人に自覚がある
日によって調子に波がある
生活習慣を整えると改善しやすい
といった特徴があります。
一方で、
同じ話を何度も繰り返す
体験そのものを忘れてしまう
日常生活に支障が出ている
場合は、季節の影響だけとは言えません。気になる場合は、早めの相談が大切です。
物忘れを防ぐために意識したいポイント
日常生活で意識したいのは、次の3つです。
起床・就寝時間をなるべく一定にする
首・肩・背中を冷やさず、血流を保つ
喉が渇く前にこまめな水分補給を行う
特に首や肩のこりは、脳への血流にも影響しやすく、「肩こりと物忘れが同時に気になる」という方は少なくありません。
まとめ

物忘れは季節の変わり目に増えやすい
夏・冬も環境要因で注意力が低下しやすい
多くは一時的だが、続く場合は注意が必要
「最近ちょっと忘れっぽいかも」と感じたら、年齢のせいと決めつけず、身体や生活リズムからのサインとして見直してみることが大切です。
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