あなたはいくつ当てはまる?プレ更年期チェックと体の不調との関係
- 岡メディカル 整骨院
- 4月4日
- 読了時間: 3分
更新日:4月6日
「なんとなく体調が優れない」
「でも病院に行くほどではない…」
そんな不調を感じていませんか?
40代前後の女性に増えているのが、いわゆる“プレ更年期”です。
更年期ほど症状がはっきり出ないため、「年齢のせい」「疲れかな」で見過ごされやすいのが特徴です。
まずは、簡単なチェックからしてみましょう。

プレ更年期セルフチェック

以下の項目で、当てはまるものはいくつありますか?
□ 疲れやすくなった
□ 朝スッキリ起きられない
□ イライラしやすくなった
□ 気分の落ち込みを感じることがある
□ 寝つきが悪い、または途中で目が覚める
□ 肩こりや首こりがひどくなった
□ 腰痛を感じることが増えた
□ 冷えやほてりを感じることがある
□ 頭痛が増えた
□ 集中力が続かない
👉 3つ以上当てはまる方は、プレ更年期の可能性があります。
プレ更年期とは?

プレ更年期とは、本格的な更年期に入る前の準備期間のようなものです。
この時期は、女性ホルモン(エストロゲン)が少しずつ減少し始め、身体のバランスが乱れやすくなります。
ただし、急激な変化ではないため
「気のせいかな?」
「年齢の問題かな?」
と見過ごしてしまう方が多いのです。
なぜ“体の不調”が増えるのか?
プレ更年期の大きなポイントは 自律神経の乱れです。
女性ホルモンと自律神経は密接に関係しているため、ホルモンバランスが崩れると
筋肉が緊張しやすくなる
血流が悪くなる
疲労が抜けにくくなる
といった変化が起こります。
腰痛・肩こりとの関係
当院でも、40〜50代の女性からよく聞くのが
「急に腰痛が出るようになった」「肩こりが前よりひどい」
という声です。
これは単なる“年齢のせい”ではなく、
ホルモンバランスの変化+自律神経の乱れ
が関係している可能性があります。
特にこの時期は、
無意識に力が入りやすい
寝ても回復しにくい
ストレスの影響を受けやすい
といった状態になりやすく、筋肉の負担が蓄積しやすいのです。

放っておくとどうなる?
プレ更年期の段階でケアをせずにいると、
不調が慢性化する
症状が強くなる
本格的な更年期でさらに辛くなる
といったリスクがあります。
逆に言えば、この段階で整えておくことでその後の更年期をラクに過ごせる可能性が高まります。
今日からできる簡単ケア
無理なことをする必要はありません。まずはできることからでOKです。
① 睡眠を整える
寝る前のスマホを控える
同じ時間に寝る・起きる
② 軽い運動を取り入れる
ウォーキング
ストレッチ
“頑張りすぎない”ことがポイントです
③ 身体を冷やさない
お風呂にしっかり浸かる
温かい飲み物を選ぶ

つらい不調は我慢しないでください
「これくらい大丈夫」と我慢してしまう方が多いですが、
腰痛
肩こり
頭痛
といった症状は、身体からのサインです。
特にプレ更年期の不調は、👉 早めにケアすることで改善しやすい時期でもあります。
まとめ
プレ更年期は、
✔ 気づきにくい
✔ でも確実に体に影響が出る
という特徴があります。
もし今回のチェックで当てはまる項目が多かった方は、「気のせい」で終わらせず、少しだけ自分の身体に目を向けてみてください。
小さなケアの積み重ねが、これからの体調を大きく左右します。
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