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「健康寿命」を考える②
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。 先日のブログでは 「健康寿命」の定義について深掘り しました。 ブログ記事:「健康寿命」を考える① それを受けて本日は、今から自身の健康寿命を伸ばすために 「最も合理的な優先順位とは何か 」 を考えていきたいと思います。 健康寿命を決める本質的な条件 これまでの議論を整理すると、健康寿命は次の3条件でほぼ決まります。 自分の意思を実行できる身体(特に脚・体幹) 判断・意思決定ができる認知・意志力 日常生活を恒常的な医療介助なしで維持できる生理的自律性 重要なのは、👉 この3つは同時に鍛える必要はなく、優先順位がある という点です。 結論:健康寿命を伸ばす最短ルート ①身体 → ②認知 → ③生活設計 この順番で手を付けるのが、最も効果が高く、失敗しにくい方法です。 理由はシンプルで、 「今からでも回復・維持しやすい順」 だからです。 ① 最優先:動ける身体を守る 健康寿命が終わる最大の原因は、病気そのものよりも、 転倒、筋力低下、活動量の減少 によるものが大きいです。ということは、日ごろから意識し適


「健康寿命」を考える①
健康寿命を「成立させる条件」は
1.意思を実行できる身体機能(ADL)
2.継続的な意思決定が可能な認知・意識状態
3.日常生活を恒常的医療介助なしで維持できること
この3つがそろえば、日本の定義上も、社会制度上も、「健康寿命の範囲内」と言ってほぼ問題がないと考えます。


節約するならまず健康から。運動・睡眠・習慣は“未来の固定費”を減らす行動です
老後2000万円問題や昨今の物価高騰など将来への不安は尽きません。メディアでは様々な節約法が紹介されますが、身体のプロの目線で言わせてもらうと「健康」こそが最大の節約であり、未来への投資です!今日はその理由を詳しく解説していきます。


なぜ50代から不調が増えるのか? 人間の“進化の設計”を超えた寿命とは
50代以降になると感じやすい「更年期の不調」や「歯・関節・筋肉の衰え」。
実はこうした変化は、私たち人間が“本来の寿命”を超えて生きているからこそ?!今回は私たち人間の寿命についてお話していきます!


健康寿命を延ばすカギは40〜60代にあり!今からできる体と心のケア
80歳を超える日本の平均寿命に対し、介元気に動ける「健康寿命」は10歳前後短いのです!つまり、死ぬまでの10年近くは介護を必要としたり、思うように動けない期間が続くということ。今日は健康寿命を延ばすために今からできることを解説していきます。
