ストレッチポールのメリットとおすすめ活用ストレッチ〜毎日のセルフケアで、体を“整える”習慣を〜
- 岡メディカル 整骨院
- 58 分前
- 読了時間: 3分
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
皆さんはストレッチポールをご存じですか?
ストレッチポールは、正しく使えば“頑張らずに体を整えられる”非常に優秀なセルフケアツールです。今回は、ストレッチポールのメリットと、初心者でも安心してできるおすすめストレッチをご紹介します。

ストレッチポールとは?
ストレッチポールとは、円柱状のポールの上に寝ることで、筋肉の緊張をゆるめ、姿勢や体のバランスを整えるためのエクササイズツールです。
運動が苦手な方や、強いストレッチが不安な方でも、「寝て・揺れるだけ」でケアできる点が大きな特徴です。
ストレッチポールの主なメリット
① 無理なく筋肉の緊張をゆるめられる
ストレッチポールに乗ることで、普段無意識に力が入っている背中・肩・腰まわりの筋肉が自然とゆるみます。
✔ 強く伸ばさない✔ 痛みを我慢しない
この「脱力できる環境」を作れることが最大のメリットです。
② 姿勢リセット効果が期待できる
長時間のデスクワークやスマホ操作で、
猫背
巻き肩
頭が前に出た姿勢
がクセになっている方は多いです。
ストレッチポールに仰向けになると、背骨が本来の自然なカーブに戻りやすくなり、姿勢のリセットにつながります。
③ 呼吸が深くなりやすい
背中や肋骨周囲がゆるむことで、胸郭(胸まわり)が広がりやすくなります。
その結果、
呼吸が浅い
息が吸いにくい
緊張しやすい
といった方でも、自然と深い呼吸がしやすくなるのです。
④ 運動が苦手な方でも続けやすい
ストレッチポールは、
激しい動きなし
汗をかかなくてもOK
短時間でできる
という特徴があり、「運動が続かない」という方にも取り入れやすいセルフケアです。
ストレッチポールを使う際の注意点
痛みが出る使い方はしない
最初は1〜3分程度から
めまい・強い違和感が出たら中止
特に、腰や首に不安がある方は、必ず“リラックス目的”で行うことが大切です。
ストレッチポールを活用したおすすめストレッチ3選

① 基本の「仰向けリラックス」
やり方
ストレッチポールを縦に置く
頭〜骨盤までポールに乗る
両膝を立て、両腕は自然に横へ
ゆっくり深呼吸(30秒〜1分)
期待できる効果
背中・腰の緊張緩和
姿勢リセット
自律神経の安定
👉「まずはこれだけ」でも十分価値があります。
② 肩・胸まわりをゆるめる「腕開きストレッチ」
やり方
仰向けでポールに乗る
両腕をゆっくり横に開く
手のひらを上に向ける
呼吸に合わせて30秒キープ
期待できる効果
巻き肩の改善サポート
肩こり対策
呼吸のしやすさアップ
肩に力が入らないよう注意しましょう。
③ 骨盤まわりをゆるめる「左右ゆらし」
やり方
仰向けでポールに乗る
両膝を立てる
膝を左右に小さく揺らす
呼吸を止めずに20〜30回
期待できる効果
腰まわりの緊張緩和
骨盤周囲のリラックス
腰の重だるさ対策
動きは“ごく小さく”がポイントです。
まとめ|ストレッチポールは「整える」ための道具

ストレッチポールは、
鍛える道具ではなく
無理に伸ばすものでもなく
体を本来の状態に戻すためのサポートツールです。
「最近、体がこわばりやすい」
「姿勢が気になる」
「セルフケアを何から始めればいいかわからない」
そんな方こそ、ストレッチポールで“何もしない時間”を作ることをおすすめします。
ご予約・お問い合わせはこちら
岡メディカル整骨院
📞 055⁻900-1341
📱 LINEからの予約もOK!
🏠静岡県三島市東本町2丁目3-47(駐車場あり)



