【バレンタイン】カカオ豆の栄養とチョコレートとの上手な付き合い方
- 岡メディカル 整骨院
- 3 時間前
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2月といえばバレンタイン。
デパートやスーパー、コンビニでもたくさんの種類のチョコレートが並んでいますね。
華やかなチョコレートに目移りする一方で、
「太りそう…」「ダイエット中だから我慢しないと」
そんな気持ちになる方も多いのではないでしょうか。
でも実は、チョコの原料である“カカオ豆”そのものは、ダイエット中でも上手に取り入れたい栄養が豊富なのです。
今回は、カカオ豆の栄養と太りにくいチョコの選び方・食べ方を分かりやすくご紹介します。
「カカオ豆=太る食べ物」ではない?
チョコレートの原料となるカカオ豆には、次のような栄養が含まれています。
カカオポリフェノール
食物繊維
マグネシウムや鉄などのミネラル
特にカカオポリフェノールは、血流を良くしたり、酸化ストレスを抑えたりする働きが期待されています。
つまり、カカオ豆自体は“身体にとってプラスの要素が多い食材”なのです。
なぜチョコレートは太りやすいと言われるの?

問題は、カカオ豆がチョコレートになる過程で加えられるものにあります。
砂糖
乳成分
植物油脂
これらが多く含まれるチョコは、血糖値が急上昇しやすく、脂肪として蓄積されやすくなります。
つまり「チョコ=太る」ではなく、「砂糖や油脂が多いチョコが太りやすい」というのが正確な考え方です。
ダイエット中に選びたいチョコのポイント
チョコを選ぶときは、次の点を意識してみてください。
カカオ含有量70%以上
原材料がシンプル(砂糖・カカオマス・ココアバターなど)
ミルクチョコやホワイトチョコは控えめに
カカオ含有量が高いほど、甘さは控えめになりますが、満足感は得やすくなります。
「少量で満足できる」という点も、ダイエット中には嬉しいポイントです。

太りにくいチョコの食べ方
同じチョコでも、食べ方次第で太りやすさは変わります。
✔ 空腹時を避ける
お腹が空いた状態で甘いものを食べると、血糖値が急上昇しやすくなります。
食後やお茶と一緒に楽しむようにしましょう。
✔ 食後や間食の時間帯に
食後や15時前後の間食として少量を楽しむのがおすすめです。
食べすぎ防止のため個包装のものを選びましょう。
✔ 量を決めて、ゆっくり味わう
目安は2~3かけ程度。「ながら食べ」を避け、香りや苦味を意識しながら食べると満足感が高まります。一緒に温かい飲み物を飲むと満足感がよりアップします。
我慢しすぎないダイエットが長続きのコツ
ダイエット中だからといって、好きなものをすべて我慢してしまうと、ストレスが溜まりやすくなります。
ストレスは
自律神経の乱れ
食欲の暴走
睡眠の質の低下
につながることもあります。
バレンタインのチョコは、「知って選んで、少しだけ楽しむ」それが、無理なく続くダイエットの秘訣です。

まとめ
カカオ豆は栄養豊富
太りやすさの原因は砂糖や油脂
高カカオチョコを適量、タイミングよく
我慢よりも“上手な付き合い方”を
今年のバレンタインは、罪悪感なくチョコを楽しみながら、身体にもやさしい選択をしてみてはいかがでしょうか。
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