朝の一杯で体が変わる?緑茶を飲むなら“朝”がおすすめな理由
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年11月19日
- 読了時間: 3分
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
昨日は、緑茶に含まれる様々な健康効果をご紹介しました。
昨日の記事はこちら:実はすごい!緑茶が持つ健康効果まとめ
今日はその中でも、特におすすめしたい「朝の緑茶習慣」を詳しく取り上げます。
ぜひ昨日の記事と併せてチェックしてみてください!

1. 朝の緑茶が“腸を動かしやすくする”理由
✔ カフェインが腸の動きをやさしく刺激
緑茶に含まれるカフェインは、腸のぜん動運動をゆるやかに促す働きがあります。コーヒーほど強くないため、朝の一杯として取り入れやすいのが特徴。
✔ 温かさで副交感神経が働きやすくなる
温かいお茶を飲むことでリラックスし、副交感神経が優位になります。実は副交感神経が働いているときにこそ腸は活発になるため、朝の緑茶は自然なお通じにつながりやすくなります。
2. “代謝スイッチ”が入りやすくなる
朝は体温が低く、代謝が上がりにくい時間帯。温かい緑茶は身体を内側からじんわり温め、代謝スイッチを入れてくれます。
特に40〜60代の女性は朝の冷えを感じやすく、腰痛や肩こりが出やすいタイミングでもあります。朝の緑茶で血流が良くなることは、日中の不調予防にもつながります。
3. “落ち着いて冴える”感覚で1日のスタートが快適に
緑茶に含まれるテアニンは、リラックス効果をもたらしながら、カフェインと組み合わさることで集中力アップにも役立ちます。
イライラしにくい
頭がスッとする
仕事や家事に取りかかりやすい
そんな感覚で1日をスタートできます。

4. 朝に飲むときの注意点
✔ 空腹のまま“濃い緑茶”は避ける
カテキンやカフェインの刺激が強く、胃に負担がかかることがあります。
✔ おすすめは
薄めの緑茶
ぬるめ(70〜80℃)
朝食と一緒に飲む
胃にやさしく、メリットをしっかり活かせます。
5. 整骨院がすすめる「朝の健康ルーティン」
寝起きにコップ1杯の水
軽いストレッチ
薄めの温かい緑茶をゆっくり飲む
この3つの流れを朝の時間に取り入れるだけで、腸・代謝・気持ちが整い、体調の良い1日をスタートしやすくなります。
6. まとめ
朝の緑茶は、腸が動きやすくなる・代謝が上がる・集中力が高まるという3つのメリットが重なる“1日のスタートに最適な飲み物”。
ちなみに緑茶は「ティーバッグ」「粉末」「ペットボトル」など種類によって得られる効果に違いがあります。
最も成分量がしっかり摂れるのは “粉末(抹茶タイプ)” > 茶葉(急須・ティーバッグ) > ペットボトル の順です。目的に合わせて使い分けるのがおすすめ!これを機会に色々試してみてください★

今日からぜひ、朝の緑茶習慣を取り入れてみてくださいね。
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