坐骨神経痛に効果的なツボとは?
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年6月12日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月4日
こんにちは!
三島市の岡メディカル整骨院です。
当院に来院する患者様の中でも多いお悩み「坐骨神経痛」
今日はその痛みに効果的なツボをご紹介します。ぜひ最後までお読みください。

坐骨神経痛について
坐骨神経は、人体で最大の神経で、サイズはボールペンくらい、長さも1メートルと最も長いものになっています。
腰の下から出ておしりの後ろ、太ももの後ろから足にかけて、と腰椎から足の指まで伸びています。
その坐骨神経がなんらかの原因で圧迫されると、坐骨神経の通り道に痛みやしびれなどの症状が現れるのを坐骨神経痛といいます。
坐骨神経痛に関するブログはこちら
坐骨神経痛の原因となる疾患
坐骨神経痛の原因となる疾患はたくさんありますが代表的なものをいくつか挙げてみます。
椎間板ヘルニア
坐骨神経痛を起こす疾患として最も有名です。
力仕事や激しいスポーツなどで椎間板が損傷すると弾力性のある髄核が椎間板の外に押し出され、そのとびだした髄核が坐骨神経を圧迫すると坐骨神経痛を発症する場合があります
梨状筋症候群
おしりは、皮下脂肪や何層もの筋肉によって形づくられていて、
坐骨神経はおしりを通るとき、それら筋肉や靭帯などを避けて足のほうへ向かっています。
しかし疲労しすぎて硬くなったり、炎症を起こして腫れたりすると、
坐骨神経を圧迫してしまい坐骨神経痛を発症してしまいます。
脊柱管狭窄症
年齢を重ねたり、激しいスポーツを続けたりする事で背骨が変形して正常なカーブが変化したり、腰椎どうしの結合がずれてしまったりすると、
腰椎と腰椎の間から出ている坐骨神経が圧迫されてしまい坐骨神経痛になります。
坐骨神経痛に効果的なツボ
ここからが今日の本題!
多くの人を悩ます坐骨神経痛に効果的なツボを紹介していきます。

環跳(かんちょう)
場所
お尻に力を入れたときにできる窪みでお尻の中央より、やや外側にあります。
押し方
親指または中指で、少し強めに20回程度押しましょう。
つぼ押しは手以外にも、仰向けに寝てツボの位置にテニスボールやゴルフボールなどを置いて転がしながらマッサージするのも効果的です。

承扶(しょうふ)
場所
承扶は、お尻と太ももの境にあるお尻の溝の真ん中にあります。
承扶は坐骨神経の通り道にあるツボなので、痛みを和らげると同時に、おしりや股関節の動きを助けてくれます。
押し方
両方の中指をツボに当てて、体の中心に向かって左右同じ強さでお尻を持ち上げるように押します。
左右同時に5秒押し続けるのを5回繰り返しましょう。

委中(いちゅう)
場所
委中は膝の裏で、横筋の真ん中にあります。
坐骨神経痛の人はここが張って固くなっていて押すとかなり強い痛みがあるようです。
押し方座った姿勢で両手で膝を抱え、両手の親指をそろえて押します。
強すぎず気持ちいい程度にゆっくり7回3セットぐらい繰り返し押すようにしましょう。
まとめ
坐骨神経痛は足まで痛みがあるのが特徴ですがその部分に痛みが来る前に腰が痛かった時期があったかと思います。
その時点で治療を行えば坐骨神経痛になる確率も低くなりますので、いつか治るだろうと思わずにいつもと違う痛みがあったらなるべく早く受診されることをおすすめします。
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