老化で身長が縮むワケとは?背は40代から縮む
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年9月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年10月3日
こんにちは。三島市の岡メディカル整骨院です。
「最近、昔より背が低くなった気がする…」そんな風に感じる方は少なくありません。実際、加齢とともに身長が縮むのは自然な現象です。今回はその原因、日本人の特徴、そして注意したいポイントをまとめます。

身長が縮む主な原因
椎間板の変化
背骨の間にある椎間板は、加齢とともに水分が減って薄くなります。その結果、背骨全体の高さが下がり、身長が縮みます。
骨の変化(骨粗しょう症など)
骨密度が低下すると、背骨が圧迫されてつぶれたり変形しやすくなります。特に閉経後の女性は骨粗しょう症のリスクが高く、身長が大きく縮む原因になります。
姿勢の変化
加齢で筋力が弱まると猫背になりやすく、実際の身長が低く見えるようになります。
筋肉や靭帯の衰え
背骨を支える筋肉・靭帯の力が弱まると、背筋をピンと伸ばすことが難しくなり、縮みが目立つようになります。
日本人の「縮みやすさ」と年齢ごとの目安
40代後半〜50代:少しずつ縮み始める人が出てきます。
70代以降:縮みがはっきりと見える人が多くなります。
平均的な縮み幅
男性:生涯で約3〜5cm
女性:生涯で約5〜8cm
研究によると、日本人では50歳から80歳の間に、
男性:約2.5〜3.5cm
女性:約4〜6cm縮むことが多いとされています。
女性のほうが大きく縮みやすいのは、骨粗しょう症の影響を受けやすいからです。
将来的に注意したい人の特徴
次のような方は、身長が大きく縮むリスクが高めです。
カルシウムやビタミンDの摂取が不足している
屋外活動が少なく、日光を浴びる時間が短い
運動習慣があまりない(特に筋トレ不足)
痩せすぎている(骨に負荷がかかりにくい)
姿勢が悪く、猫背気味
家族に骨粗しょう症の人がいる
🔹 予防・対策のヒント
栄養バランス:カルシウム・ビタミンD・タンパク質を意識的にとる
運動習慣:ウォーキング・スクワット・ストレッチなどで筋力と姿勢を保つ
定期検診:骨密度検査で骨粗しょう症を早めに発見
まとめ
加齢による身長の縮みは避けられない部分もありますが、生活習慣によって進行をゆるやかにすることは可能です。特に日本人はカルシウム摂取量が少ない傾向にあり、骨粗しょう症による縮みのリスクが比較的高いといわれています。
早めの予防と習慣づくりで、「背筋の伸びた健康なシルエット」を長く保ちましょう!
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