top of page

スクワットVS腕立て伏せ!1種目だけ選ぶならどっち?!



腕立て伏せとスクワットをする男女


「健康のために筋トレを始めたいけれど、どんな運動をやればいいか分からない」


そんな方によくおすすめするのが「スクワット」「腕立て伏せ」です。

どちらも道具が不要で、自宅で手軽にできる代表的な筋トレですが、もし「どちらか1つだけ選ぶ」としたら、あなたはどちらを選びますか?

今回は、それぞれの特徴を比較しながら、健康づくりにおすすめの筋トレについて解説します。




スクワットで鍛えられる筋肉

スクワットでは

  • 大腿四頭筋(太ももの前)

  • 大臀筋(お尻)

  • ハムストリングス(太ももの裏)

などを鍛えることができます。

特に注目したいのは、下半身。

下半身は全身の筋肉の約6~7割が集まっていると言われます。

スクワットは、その下半身全体(大きな筋肉)を一度に刺激できる、非常に効率の良いトレーニングなのです。






腕立て伏せで鍛えられる筋肉

一方、腕立て伏せは主に次のような筋肉を鍛えます。

  • 大胸筋(胸)

  • 三角筋(肩)

  • 上腕三頭筋(二の腕)

夏になり薄着になる季節これからの季節には、ぜひとも引き締めたい部位ばかりですよね。

上半身を中心に鍛えられるため、

  • バストアップしたい

  • 二の腕を引き締めたい

  • 猫背を改善したい

という方にはおすすめです。

見た目の変化も感じやすく、筋トレ初心者にも人気があります。







消費カロリーが大きいのはどっち?

汗をぬぐう女性

一般的にはスクワットの方が多くの筋肉を動員するため、エネルギー消費量も大きくなります。

そのため、

  • ダイエット

  • 基礎代謝の維持

  • 血糖値対策

などを目的とする場合は、スクワットの方が効果的と言えるでしょう。




40代以降は「足腰の筋力」が重要

年齢とともに衰えやすいのは下半身の筋肉です。

特に40代以降になると、

  • 階段がつらくなる

  • 長時間歩くと疲れる

  • 膝や腰に不安が出てくる

といった変化を感じる方も少なくありません。


膝をおさえる女性

下半身の筋力低下は、

  • 転倒リスクの増加

  • 腰痛や膝痛

  • 活動量の低下

につながります。

健康寿命を延ばすという観点から見ても、スクワットは非常に価値の高い運動です。




どちらか1つならスクワットがおすすめ

スクワットする女性

もちろん腕立て伏せにも多くのメリットがあります。

しかし、

「健康のために1種目だけ選ぶ」

という条件であれば、スクワットをおすすめします。

なぜなら、下半身の筋力は

  • 歩く

  • 立つ

  • 座る

  • 階段を上る

といった日常生活そのものを支えているからです。

人生100年時代と言われる今、長く自分の足で歩き続けるためには、下半身の筋力維持が欠かせません。




本当におすすめなのは「両方」


二つ ダブル 両方

ここまで「どちらか1つ」という視点でお話してはきましたが、本音を言えば、ぜひ腕立て伏せとスクワットの両方をやっていただきたいです。

腕立て伏せは上半身の代表選手。

スクワットは下半身の代表選手。

どちらも行うことで、全身をバランスよく鍛えることができるからです。


まずは

  • スクワット10回

  • 腕立て伏せ10回

から始めてみましょう。

たった数分でも、継続することで身体は確実に変わっていきます。




まとめ

腕立て伏せとスクワットを比較すると、

  • 上半身を鍛えたいなら腕立て伏せ

  • 下半身を鍛えたいならスクワット

  • 健康づくり全般ならスクワットがやや優勢

という結果になります。

ただし、最も大切なのは「続けること」です。

完璧を目指す必要はありません。

まずは今日から10回。

未来の自分のために、筋肉への貯金を始めてみませんか?


励ます女性


ご予約・お問い合わせはこちら

岡メディカル整骨院

📞 055⁻900-1341

🏠静岡県三島市東本町2丁目3-47(駐車場あり)




bottom of page