お正月明けに身体の不調が出るのはなぜ?~「休んだはずなのに不調が出る」意外な理由~
- 岡メディカル 整骨院
- 3 日前
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こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
「年末年始はゆっくり過ごしたはずなのに、なぜか腰が痛い」
「体が重だるい」
「首や肩がつらい」
お正月明け、このような不調を感じて来院される方は毎年とても多くいらっしゃいます。実はこれ、気のせいでも年齢のせいでもありません。
今回はなぜ正月明けに不調が出やすいのかどんな症状が多いのか早く整えるためのポイントを整骨院の視点から分かりやすく解説します。

お正月明けに多い身体の不調
① 腰痛・背中の痛み・首こり
年末年始は、
こたつや床での生活
長時間のテレビ・スマホ
ソファや座椅子で丸まった姿勢
といった「動かない・姿勢が崩れる」生活になりがちです。その結果、関節や筋肉が固まり、正月明けに痛みとして表れます。
② だるさ・疲れが抜けない
「休んだのに疲れている」という感覚は、自律神経の乱れが原因であることが多いです。
寝る時間・起きる時間の変化
食事時間の乱れ
活動量の低下
これらが重なり、体が通常モードに戻れなくなっている状態です。
③ むくみ・冷え・下半身の違和感
正月期間は、
塩分・糖質の多い食事
アルコールの摂取
水分不足
が起こりやすく、血流やリンパの流れが低下します。特に下半身のむくみや重だるさを訴える方が増える時期です。
④ 頭痛・めまい・胃腸の不調
内臓の疲労
自律神経の切り替え不良
冷え
これらが影響し、「病気ではないけど調子が悪い」状態が続くことも少なくありません。
なぜ「お正月明け」に不調が出るのか?
不調の原因は、主に次の3つが重なって起こります。
急激な生活リズムの変化
動かない時間の増加
内臓疲労+冷え+軽い脱水
年末年始に受けた体への負担が、 少し遅れて“症状”として現れるそれが「お正月明けの不調」の正体です。
正月明けの不調を早く整えるために
無理に頑張る必要はありません。まずは次のポイントを意識してみてください。
朝はカーテンを開けて光を浴びる
いきなり運動せず、散歩や軽いストレッチから
シャワーで済まさず、湯船に浸かる
食事は「整える」意識(七草粥が理にかなっている理由)
痛みや違和感は我慢しない

正月明けの不調は、放置すると2〜3週間以上長引くケースも珍しくありません。
「そのうち治るだろう」と我慢せず、体が出しているサインを早めに整えることが回復への近道です。
年明けを気持ちよくスタートするためにも、少しでも気になる症状があれば、早めにご相談くださいね。
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