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お正月明けに身体の不調が出るのはなぜ?~「休んだはずなのに不調が出る」意外な理由~
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。 「年末年始はゆっくり過ごしたはずなのに、なぜか腰が痛い」 「体が重だるい」 「首や肩がつらい」 お正月明け、このような不調を感じて来院される方は毎年とても多くいらっしゃいます。実はこれ、 気のせいでも年齢のせいでもありません。 今回は なぜ正月明けに不調が出やすいのかどんな症状が多いのか早く整えるためのポイント を整骨院の視点から分かりやすく解説します。 お正月明けに多い身体の不調 ① 腰痛・背中の痛み・首こり 年末年始は、 こたつや床での生活 長時間のテレビ・スマホ ソファや座椅子で丸まった姿勢 といった 「動かない・姿勢が崩れる」生活 になりがちです。その結果、関節や筋肉が固まり、正月明けに痛みとして表れます。 ② だるさ・疲れが抜けない 「休んだのに疲れている」という感覚は、自律神経の乱れが原因であることが多いです。 寝る時間・起きる時間の変化 食事時間の乱れ 活動量の低下 これらが重なり、体が 通常モードに戻れなくなっている状態 です。 ③ むくみ・冷え・下半身の違和感 正月期間は、 塩分・糖
