寒暖差疲労ってなに??この時期に感じる体の不調
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年11月10日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年11月11日
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
朝晩は冷え込むのに、昼間はまだ汗ばむ──。そんな「寒暖差の大きい日」が続くと、なんとなく体がだるい・肩が重い・頭がボーッとする…という方が増えます。このような状態は、実は「寒暖差疲労」が原因かもしれません。

寒暖差疲労とは?
寒暖差疲労とは、気温の変化に体がうまく対応できず、自律神経が乱れてしまうことで起こる不調のことです。
人の体は「寒いときは体温を上げる」「暑いときは下げる」といった調整を自律神経が担っています。しかし、朝と昼で10℃近くも差があるような日が続くと、その調整にフル稼働状態となり、神経が疲れてしまうのです。
寒暖差疲労で起こる症状
・体がだるい、眠っても疲れが取れない・頭痛や肩こり、腰痛が出やすい・めまいや耳鳴り、食欲不振・手足の冷え・気分が落ち込みやすい
これらの症状は風邪や更年期とも似ており、気づかれにくいのが特徴です。
体が冷えると不調が強くなる理由
寒暖差によるストレスで交感神経が優位になると、血管が収縮し、筋肉がこわばりやすくなります。その結果、血流が悪化してコリや痛み、だるさが出やすくなります。
特に、腰や肩など“冷えやすい部位”は症状が強く出やすい傾向にあります。

寒暖差疲労を防ぐ生活習慣
① 「首」を冷やさない
首・手首・足首は血管が集まる場所。ここを温めることで体温調節がスムーズになります。
② 湯船に浸かる
38〜40℃のお湯に10〜15分ほど。副交感神経が働いてリラックスできます。
③ 朝の軽いストレッチで“体温スイッチ”を入れる
筋肉を動かすことで血流が良くなり、自律神経が整いやすくなります。
④ 冷たい飲み物を控える
常温〜温かい飲み物で体の内側から温めましょう。
⑤ 1日の気温差を意識した服装選び
首元や腰を冷やさない工夫を。軽い羽織りを持ち歩くのもおすすめです。
まとめ
寒暖差疲労は、気温差が大きいこの季節に誰でも起こり得る不調です。放っておくと、慢性的な肩こりや腰痛、睡眠の質の低下にもつながります。
日常の中で“冷え対策”と“自律神経を休める習慣”を意識することが、元気に秋冬を乗り切るポイントです。
「最近なんとなくだるい」「疲れが抜けない」と感じる方は、体のバランスが崩れているサインかもしれません。当院では、冷えや疲労による体の不調を整える施術も行っています。お気軽にご相談ください。
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