top of page

あなたが悩む「下半身太り」太りやすさには理由がある!

こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。


「食事量は変わっていないのに、下半身だけ太くなった気がする」

「体重は増えていないのに、パンツがきつい」

このような悩みを抱える女性はとても多く、特に40〜60代の女性からよく相談を受けます。

実はこの下半身太り、単純に「食べ過ぎ」や「運動不足」だけが原因ではありません。日本人女性特有の体の構造や生活習慣が大きく関係しています。

今回は、なぜ下半身に脂肪やむくみが集まりやすいのかを、身体の仕組みから分かりやすく解説します。

ズボンのファスナーを閉める女性の手元


下半身太りしやすいのは日本人女性の特徴?

結論から言うと、日本人女性は下半身太りを感じやすい傾向があります。 これは体質というより、骨格・筋肉の使い方・血流などが影響しています。


理由① 骨盤と股関節の構造

日本人女性は

  • 骨盤が横に広がりやすい

  • 骨盤が前に傾きやすい

という特徴があります。この状態では太もも前側、お尻の外側に負担が集中しやすく、脂肪や筋肉が張りやすい形になります。

見た目として「下半身が大きく見える」原因の一つです。


理由② 筋肉の使い方のクセ

日常生活では前もも、ふくらはぎばかりを使い、お尻、内もも、体幹といった本来使いたい筋肉が使われにくい傾向があります。

その結果、

  • 筋力低下

  • 血流低下

が起こり、脂肪やむくみが下半身に溜まりやすくなります。


理由③ 冷え・むくみ体質

日本人女性に多いのが、

  • 冷え性

  • 長時間の座り姿勢・立ち姿勢

  • 水分摂取不足

といった生活・仕事スタイルです。これが冷えやむくみ体質に繋がります。

下半身は心臓から遠く、血液やリンパの流れが滞りやすい場所。

そのため 脂肪ではなく「むくみ」で太く見えているケースも少なくありません。


理由④ 女性ホルモンの影響

女性ホルモン(エストロゲン)は、太ももやお尻に脂肪を蓄える働きがあります。

これは本来、妊娠・出産に備えるための自然な仕組みです。

更年期以降はホルモンバランスが変化し、 脂肪が落ちにくく、下半身に残りやすくなる傾向があります。


実は「脂肪」ではなく「機能低下」かもしれません

整骨院で多く見られるのが、

  • 股関節の動きが悪い

  • 骨盤周囲の筋力低下

  • 姿勢の崩れ

によって、 実際の体脂肪以上に下半身が太く見えている状態です。

体重や体脂肪率が大きく変わっていなくても、見た目は大きく変わります。


下半身太り対策は「体重」より「身体の使い方」

下半身太りを改善するには、

  • 体重を減らすこと

  • 食事制限

だけでは不十分です。

重要なのは

  • 骨盤・股関節の動き

  • 筋肉の使い方

  • 血流・体温

といった体の機能を整えること。運動やストレッチなどやっているが「なかなか下半身がスッキリしない…」とお悩みの方は、姿勢を根本的に見直してみることもおすすめです。



まとめ

あなたが悩む下半身太りには、

  • 骨格の特徴

  • 筋肉の使い方

  • 冷え・むくみ

  • ホルモンバランス

  • 食生活

といった様々な要因が関係しています。

「年齢のせい」「体質だから」と諦める前に、 生活や姿勢を根本から見直すことから始めてみませんか?




ご予約・お問い合わせはこちら

岡メディカル整骨院

📞 055⁻900-1341

🏠静岡県三島市東本町2丁目3-47(駐車場あり)





bottom of page