あなたが悩む「下半身太り」太りやすさには理由がある!
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
「食事量は変わっていないのに、下半身だけ太くなった気がする」
「体重は増えていないのに、パンツがきつい」
このような悩みを抱える女性はとても多く、特に40〜60代の女性からよく相談を受けます。
実はこの下半身太り、単純に「食べ過ぎ」や「運動不足」だけが原因ではありません。日本人女性特有の体の構造や生活習慣が大きく関係しています。
今回は、なぜ下半身に脂肪やむくみが集まりやすいのかを、身体の仕組みから分かりやすく解説します。

下半身太りしやすいのは日本人女性の特徴?
結論から言うと、日本人女性は下半身太りを感じやすい傾向があります。 これは体質というより、骨格・筋肉の使い方・血流などが影響しています。
理由① 骨盤と股関節の構造
日本人女性は
骨盤が横に広がりやすい
骨盤が前に傾きやすい
という特徴があります。この状態では太もも前側、お尻の外側に負担が集中しやすく、脂肪や筋肉が張りやすい形になります。
見た目として「下半身が大きく見える」原因の一つです。
理由② 筋肉の使い方のクセ
日常生活では前もも、ふくらはぎばかりを使い、お尻、内もも、体幹といった本来使いたい筋肉が使われにくい傾向があります。
その結果、
筋力低下
血流低下
が起こり、脂肪やむくみが下半身に溜まりやすくなります。
理由③ 冷え・むくみ体質
日本人女性に多いのが、
冷え性
長時間の座り姿勢・立ち姿勢
水分摂取不足
といった生活・仕事スタイルです。これが冷えやむくみ体質に繋がります。
下半身は心臓から遠く、血液やリンパの流れが滞りやすい場所。
そのため 脂肪ではなく「むくみ」で太く見えているケースも少なくありません。
理由④ 女性ホルモンの影響
女性ホルモン(エストロゲン)は、太ももやお尻に脂肪を蓄える働きがあります。
これは本来、妊娠・出産に備えるための自然な仕組みです。
更年期以降はホルモンバランスが変化し、 脂肪が落ちにくく、下半身に残りやすくなる傾向があります。
実は「脂肪」ではなく「機能低下」かもしれません
整骨院で多く見られるのが、
股関節の動きが悪い
骨盤周囲の筋力低下
姿勢の崩れ
によって、 実際の体脂肪以上に下半身が太く見えている状態です。
体重や体脂肪率が大きく変わっていなくても、見た目は大きく変わります。
下半身太り対策は「体重」より「身体の使い方」
下半身太りを改善するには、
体重を減らすこと
食事制限
だけでは不十分です。
重要なのは
骨盤・股関節の動き
筋肉の使い方
血流・体温
といった体の機能を整えること。運動やストレッチなどやっているが「なかなか下半身がスッキリしない…」とお悩みの方は、姿勢を根本的に見直してみることもおすすめです。
まとめ
あなたが悩む下半身太りには、
骨格の特徴
筋肉の使い方
冷え・むくみ
ホルモンバランス
食生活
といった様々な要因が関係しています。
「年齢のせい」「体質だから」と諦める前に、 生活や姿勢を根本から見直すことから始めてみませんか?
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