【日本人の8割が経験?!】つらい腰痛を改善するための見直すべき生活習慣!
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年7月24日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月3日

こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
日本人の約8割の人が生涯のうちで1度は腰痛を経験するって知ってました?
腰が痛いと何をするにも辛くて、立ち上がるのさえ大変な時もありますよね。
患者さんとお話ししていると、「いつの間にか痛くなっていた」「特に何もしていないのに…」という声をよく聞きます。つらくて病院に行ったが、「骨には異常がなく湿布だけ渡された」なんて方も多くいらっしゃると思います。原因が分からず困惑するかもしれませんが、実は普段の“何気ない日常生活”の中に、腰痛の原因が潜んでいることがあるのです。
今回は、腰痛改善や予防のために見直したい生活習慣についてご紹介します。
1.座りっぱなしの時間が長すぎる

デスクワークやスマホ操作、テレビ鑑賞などで長時間座りっぱなしの姿勢が続いていませんか?
ずっと同じ姿勢でいると、腰回りの筋肉や関節に負担がかかり、血流も悪くなります。特に浅く座って背中が丸まった「猫背姿勢」は、腰椎への圧力が増加し、腰痛の原因に。
改善ポイント:
30~60分に1回は立ち上がって体を動かす
骨盤を立てて深く座る(クッションやタオルを腰に当てるのも◎)
2.睡眠環境が合っていない
柔らかすぎるベッドや、へたったマットレスは、寝ている間も腰にストレスを与え続けます。朝起きたときに「腰が重い・痛い」と感じる方は、寝具を見直してみましょう。
改善ポイント:
適度な硬さのマットレスを選ぶ(沈みすぎないもの)
仰向けで寝たときに腰が浮かないかチェック
横向きなら膝の間にクッションを挟むと腰が安定します
3.運動不足・筋力低下
運動不足が続くと、腰を支える筋力(特に腹筋・背筋・お尻周り)が弱まり、ちょっとした動作でも腰に負担がかかりやすくなります。
特に40代以降の女性では、筋力の低下が腰痛に直結することも多く見られます。
改善ポイント:
ウォーキングやストレッチから無理なくスタート
1日10分でも、腰回りの軽い筋トレを習慣に
「やらなきゃ」ではなく「気持ちいいからやる」に切り替えると続きます
4.ストレスの蓄積
意外に思われるかもしれませんが、「ストレス」も腰痛の一因です。イライラや緊張が続くと、無意識に体がこわばり、血流が悪くなって筋肉の緊張を引き起こします。
改善ポイント:
深呼吸や軽い運動でリフレッシュ
頑張りすぎない、自分を休ませる時間を意識的にとる
睡眠の質を高める(スマホは寝る30分前にOFF!)
5.体重の増加

体重が増えると、当然腰への負担も大きくなります。特にお腹周りに脂肪がつくと、姿勢も崩れやすくなり、腰痛リスクが高まります。体重増加は腰痛だけでなくひざ痛の原因にもなりますので要注意です!
改善ポイント:
食事の見直し(バランスよく、よく噛んで食べる)
階段を使う・遠回りして歩くなど、日常に“軽い運動”を取り入れる
急な減量よりも、無理のない生活改善を心がけましょう
まとめ|日常の小さな「クセ」に腰痛の原因が潜んでいます
腰痛は「歳だから仕方ない」とあきらめるものではありません。生活の中にある原因を見直して、小さな習慣を整えていくことで、腰への負担は大きく軽減できます。
ぜひ、続けられそうなものから実践してみてください。
それでも改善しない腰痛は岡メディカル整骨院へ
なかなか改善しない腰痛は放置していると徐々にお尻や足にしびれなどの神経症状を出します。すると最悪の場合は手術なんてことにも発展していきますので、その前に整骨院に行きましょう。
当院では、整形外科と違い骨盤や筋肉バランスを整えたり、超音波治療や高周波治療ができます。お悩みの方はお早めの受診をおすすめします。
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