【新習慣】コーヒー×仮眠で午後の作業効率アップ?!
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年10月6日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
三島市の岡メディカル整骨院です。
皆さんはコーヒーはお好きですか?
コーヒーといえば「眠気覚まし」のアイテムとして知られていますが、
そんなコーヒーと仮眠ってちょっと意外な組み合わせですよね。
今日は「コーヒーナップ」と呼ばれる睡眠法についてご紹介します!

1.コーヒーがもたらす健康効果
コーヒーといえば「眠気覚まし」のイメージが強いですが、実は健康効果も多く報告されています。
集中力・注意力アップ カフェインは脳内の「アデノシン」という眠気を感じさせる物質の働きを抑え、集中力を高めてくれます。
代謝促進・脂肪燃焼をサポート カフェインは交感神経を刺激し、代謝を上げる効果が期待できます。運動前の摂取で脂肪燃焼効率が高まるという研究も。
抗酸化作用で老化予防にも ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」が含まれ、細胞の酸化を防いで生活習慣病予防にもつながります。
健康のためにも“飲み方”がポイントで、1日2~3杯が適量。飲みすぎは睡眠の質を下げることもあるため注意が必要です。
2.どうして午後になると眠くなるのか?

昼食後の14~15時頃に強い眠気を感じる人は多いですよね。この「午後の眠気」にはいくつかの生理的な理由があります。
体内時計のリズム 人間の脳は、日中でも13~15時のあたりに「覚醒度が下がる時間帯」があります。 つまり、午後の眠気は自然なリズムの一部。
血糖値の乱高下 昼食後、血糖値が一時的に上昇したあと急降下することで、脳にエネルギー不足が起こり、眠気を感じやすくなります。
単純な睡眠不足 前夜の睡眠の質や時間が足りていないと、午後の眠気がより強く出ます。
このように、午後の眠気は「意志が弱いから」ではなく、体の仕組みが関係しているのです。
3.働き方に変化?積極的に仮眠を取り入れる企業の取り組み
最近では「眠気を我慢するより、上手に仮眠を取る」ことを推奨する企業も増えています。
IT企業や外資系企業では、社内に「ナップルーム(仮眠室)」を設置。
航空会社や運送業では、乗務前後の“短時間睡眠”が安全管理の一環に。
国内でも大手企業が「昼寝休憩制度」や「パワーナップ(積極的仮眠)」を導入し始めています。
仮眠は、脳の疲労を回復し、午後の生産性や創造力を高める“戦略的な休息”。今後は「働く=休みながら効率を上げる」という考え方が主流になっていくかもしれません。
4.コーヒーナップのやり方
「コーヒーナップ」は、カフェインが効き始めるまでの時間をうまく利用した仮眠法です。やり方はとてもシンプル。
【コーヒーナップの手順】
仮眠の直前にブラックコーヒーを1杯飲む(エスプレッソや缶コーヒー1本程度)
すぐに15〜20分の仮眠をとる
目が覚めた頃にカフェインの効果が出始め、頭がスッキリ!
※30分以上寝てしまうと深い眠りに入り、逆にだるさが残るので注意。仮眠の前にアイマスクを使ったり、椅子にもたれる姿勢で軽く目を閉じるだけでもOKです。

まとめ
午後の眠気は誰にでも起こる自然な現象。無理に我慢するより、「コーヒーナップ」で上手にリセットするのがおすすめです。
コーヒーで脳を覚醒モードへ
15〜20分の仮眠で脳をリフレッシュ
仕事の集中力・作業効率アップ
“眠らない努力”より、“上手に休む工夫”が、健康的に働く新常識です!ぜひ試してみてください。
ご予約・お問い合わせはこちら
岡メディカル整骨院
📞 055⁻900-1341
📱 LINEからの予約もOK!
🏠静岡県三島市東本町2丁目3-47(駐車場あり)



