「徹底比較」ダイエットで成功する人と失敗する人の違いや特徴を知ってダイエットを成功させよう!
- 岡メディカル 整骨院
- 4 時間前
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こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
ダイエットしているのになぜか痩せない、他の人は痩せているのに自分だけ結果が出ないなどの悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。
努力しているのに変化が表れないと、モチベーションの維持が難しく挫折してしまうこともあるでしょう。
ダイエットで失敗する人がやりがちな「とにかく運動する」「食事量を極端に減らす」などは間違った方法であり、ダイエットに失敗するだけでなく、今後痩せにくい体質になる可能性があります。
本記事では、ダイエットで成功する人と失敗する人の特徴や違いを「食事」「運動」「生活習慣」の3つの重要視点から解説いたします。

ダイエットが成功する人と失敗する人の違いとは?
ダイエットが成功する人と失敗する人には、どのような違いがあるのでしょうか。
努力しているのに結果が表れない場合、ダイエット方法がそもそも間違っている可能性があります。
食事と運動のどちらに関しても共通していることは、極端にやればやるほど痩せにくく継続も難しいということです。
次に、成功する人と失敗する人の決定的な違いをご紹介します。

【①食事】成功する人と成功しない人の違い
ダイエットは食事が8割と言われているほど、食事管理は大切です。
正しい食事方法を取り入れることでダイエット成功に近づきます。
《食事で痩せない人》

・摂取カロリーが多すぎる/少なすぎる
痩せない原因で1番多いものは、自分で思っている以上に食べているということです。
加工食品やお菓子などは少量でも高カロリーなものが多く、食べているつもりがなくても、実はカロリーオーバーなんてことがよくあります。
また、朝昼夜はダイエットを意識した食事でも、合間や間食で少しだけ食べたものや飲んだもののカロリーを忘れてしまっている人は多いでしょう。たった1口や1個だとしても、その少ないカロリーの積み重ねが1日の目標摂取カロリーのオーバーにつながります。
そのような状況を避けるためにも、1日の食事をすべて記録してみることがおすすめです。
食事記録アプリを使用する、食べるものはすべて写真を撮り管理することで「意外に食べていた」ということに気が付けるかもしれません。
また、食べなさすぎも問題です。食事によるエネルギーが少ないと体はエネルギー不足を補うために筋肉を分解し、基礎代謝が低下します。これにより痩せにくい体質になり、リバウンドしやすくなるだけでなく、肌荒れや体調不良の原因にもなるため、過度な食事制限は逆効果です。

・炭水化物=糖質=ダメだと思っている
脂肪を燃やしたり、基礎代謝を上げて痩せやすい体を作るために最も必要な栄養素は実は炭水化物なんです。
炭水化物=糖質=太るというイメージから、ご飯などを食べなかったり何かに置き換えたりしている人は痩せにくくなります。
ダイエットを成功させるには、「糖質を正しく知る」ことが大切です。
《食事で痩せる人》

・栄養バランスの良い食事
痩せる人の特徴として、毎食の栄養バランスを意識した食事をしており、健康的に食べながら痩せていることが多いです。
1日の運動量に合わせて適量、栄養バランス良く食べることで、摂取した栄養をしっかりと使い脂肪燃焼を促進させられます。
また、ダイエットによさそうな野菜やタンパク質ばかりといった偏った食事は、エネルギー不足になるだけでなく健康にもよくありません。
炭水化物、脂質、タンパク質の三大栄養素を毎食取り入れるのはもちろんのこと、ビタミンやミネラル、食物繊維なども意識した食事を心がけましょう。

・腹8分目、お腹いっぱい食べない
ご飯はしっかり食べつつも、満腹にはならない程度に済ませている人が多いです。
満腹になるまで食べてしまうと、おのずと食事量も増えるためカロリーの摂り過ぎにつながります。
食べ過ぎず腹8分目でも満足するためには、よく噛み、時間をかけて食べることが有効です。

【②運動】成功する人と失敗する人の違い
ダイエットは食事を整えることがベースになりますが、健康的に痩せるためには適度な運動も必要です。
運動習慣が身につくことで筋肉量や基礎代謝が向上し、ある程度食べても太りにくい体を目指せます。
《運動で痩せない人》

・不定期で運動している
ホルモンバランスに影響を受けやすい女性に多いのですが、気分やモチベーションによって不定期で運動している方は、なかなか結果が出にくいでしょう。
モチベーションに左右されない運動習慣を身につけることが大切です。

・過度な有酸素運動
ダイエットでランニングなどの有酸素運動を始める方も多いのではないでしょうか。
もちろんカロリーは消費できますが、1時間以上走るなど、あまりにも長い時間有酸素運動をすることはおすすめできません。
過度な有酸素運動により筋肉が落ちやすくなり、基礎代謝が下がってしまいます。
《運動で痩せる人》

・運動習慣が身についている
その日の気分やモチベーションで運動するかしないかを決めるのではなく「火曜日と金曜日はジムに行く」など、運動する日を決めて習慣化している人がほとんどです。
ある程度運動する日を固定して習慣化することで、運動による消費量を増やすこともできます。
自身のライフスタイルに合わせて、運動したりジムに通う日を決めると良いでしょう。

・筋トレをしている
筋トレに即効性はありませんが、継続することで筋肉量が増え基礎代謝量が上がるため、日常生活での消費カロリー向上に効果的です。
また、気になる部位が引き締まることで、メリハリのある体型が手に入れられるため、筋トレ習慣のない方は週2〜3回を目安に取り入れることをおすすめします。

・よく動く、座り時間が短い
痩せやすい人は、通勤やお買い物などで自然と動く時間が多かったり、仕事を除いて、1日の中でも座っている時間が短い傾向にあります。
有酸素運動をしているという意識がなくても、しっかりと運動による消費が出来ているので、ダイエットや体型維持に効果的です。
ジムに行ったり走ったりする運動以外に、日常生活での運動量を増やすことでストレスなくダイエットを加速させられるでしょう。
【③生活習慣】成功する人と失敗する人の違い
スムーズに痩せるためには、食事や運動のほかに日々の生活習慣も大切です。
食事や運動を頑張っていても、生活習慣に乱れがあるとなかなか結果が出ないこともあるのです。
《生活習慣で痩せない人》

・強いストレスが溜まっている
意外に多い原因のひとつに、強いストレスがあります。
みなさんはストレスが溜まっていると痩せにくいということをご存知でしょうか。ストレスは心身ともに多大な影響を作り出してしまうリスクファクターです。
人は強いストレスにさらされると「コルチゾール」というストレスホルモンが過剰に分泌され、食欲が増すだけではなく脂肪の蓄積が促進されてしまいます。
無理なダイエットやなかなか結果が出ないことへのストレスで痩せにくくなっている可能性もあるため、注意しましょう。

・睡眠時間が少ない
睡眠とダイエットには深い関係があります。
睡眠には7〜8時間程度の十分な時間が不可欠と言われています。睡眠不足は食欲増進ホルモン(グレリン)を増やし、食欲抑制ホルモン(レプチン)を減らすため太りやすくなります。反対に質の良い睡眠は脂肪燃焼を促す成長ホルモン分泌を助け、代謝を上げるため、健康的な体質作りと自然なカロリー減少をサポートします。
《生活習慣で痩せる人》

・規則正しい生活で睡眠時間をしっかり取っている
平日休日問わず同じくらいの時間帯に起きることでリズムを作り、体内時計が乱れない生活ができている人が多いです。
起きる時間がバラバラだと体内時計がずれてしまい、食欲を乱すホルモンが分泌されやすくなり、摂取した栄養を溜め込む働きが活発になります。
体内時計が正常な人と乱れている人では同じ食事量でも太りやすさに差が出るので、できるだけ同じ時間に寝る、朝はちゃんと起きるというリズムを心がけましょう。

・ダイエットやボディメイクを楽しんでいる
ダイエットはつらいこと、我慢ばかりで楽しくないことだと考えながら取り組んでいると、モチベーションの維持が難しく、停滞したときにすぐ挫折してしまう可能性があります。
目標達成ができる人は運動や食事管理などを楽しみ、小さな変化をポジティブに捉えながら取り組んでいる人が多いのです。
楽しみながら取り組むことでストレスも少なくなり、結果的にダイエットが順調に進むことでしょう。

痩せる人の特徴や習慣を取り入れて、ダイエットを成功させよう!
スムーズにストレスなく痩せるためには、極端な食事制限や運動をせず、少しの意識や努力を継続することが1番大切です。
無理なダイエットは継続が難しく、筋肉量や基礎代謝の低下により逆に痩せにくい体になってしまう可能性もあります。
またダイエットの目的や短期間での目標設定を明確にすることも大切です。
ダイエットが成功する人の特徴や習慣を取り入れ、無理なく目標達成を目指しましょう。
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