腸活で免疫力アップ!今年の流行に負けない体づくり
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年11月1日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
三島市の岡メディカル整骨院です。
今年は例年よりも早い時期からインフルエンザやコロナの流行が話題になっています。「周りが次々に体調を崩しているけど、自分も大丈夫かな…」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。
そんな今こそ意識したいのが “腸活で免疫力を高める” という視点です。

🌿 腸と免疫の深い関係
免疫細胞の7割は腸に存在腸は体の中で最大の免疫器官。腸内環境が乱れると免疫細胞の働きも低下し、感染症にかかりやすくなります。
善玉菌が免疫をサポート乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌は、病原菌の侵入を防ぎ、炎症を抑える働きをします。
腸内環境が整うと自律神経も安定自律神経のバランスが整うと、免疫機能もスムーズに働くようになります。
👉 つまり、腸が元気=免疫力が高い状態といえます。
🍎 免疫力を高める腸活食材

発酵食品(納豆・ヨーグルト・味噌汁・漬物) 善玉菌を直接補給できる強い味方。
食物繊維(さつまいも・きのこ・海藻・ごぼう) 善玉菌のエサになり、腸内環境を育てる。
ビタミンC・ポリフェノール(りんご・梨・柿・緑茶) 抗酸化作用があり、免疫細胞の働きを助ける。
🍲 秋冬におすすめ!免疫アップ腸活レシピ
① 発酵×食物繊維「納豆キムチスープ」
腸内の善玉菌を増やして免疫細胞を活性化!
材料(2人分)
納豆…1パック
キムチ…50g
木綿豆腐…1/2丁
長ねぎ…1/2本
ごま油…小さじ1
水…400ml
鶏ガラスープの素…小さじ2
しょうゆ…小さじ1
作り方
鍋にごま油を熱し、キムチと長ねぎを炒める。
水と鶏ガラスープの素を加えて煮立て、豆腐を入れる。3.火を止めてから納豆を加え、しょうゆで味を整える。
ポイント納豆やキムチに含まれる「乳酸菌」や「ナットウキナーゼ」は熱に弱いので、加熱しすぎないのがコツ。
② 食物繊維たっぷり「ごぼうとひじきのサラダ」
腸の掃除&免疫細胞の70%がいる腸をサポート!
材料(2人分)
ごぼう…1/2本
乾燥ひじき…5g(戻して使用)
にんじん…1/3本
ツナ缶…1缶
マヨネーズ…大さじ1.5
しょうゆ…小さじ1
作り方
ごぼうとにんじんを細切りにして下ゆでする。
ひじきとツナを加えて調味料を混ぜる。
ポイントごぼうとひじきは水溶性・不溶性の両方の食物繊維を含むため、腸の動きを助けて善玉菌のエサになります。
③ βグルカンで免疫活性「さつまいもときのこの味噌汁」
腸も免疫も整う和風スープ!
材料(2人分)
さつまいも…1/2本
しめじ…1/2袋
えのき…1/2袋
玉ねぎ…1/4個
味噌…大さじ1.5
だし汁…400ml
作り方
具材を食べやすく切って、だし汁で柔らかく煮る。
火を止めて味噌を溶き入れる。
ポイントきのこの「βグルカン」には免疫細胞(NK細胞)を活性化する働きがあります。さらに、さつまいもの食物繊維が腸内環境を整えます。
🧘 腸と免疫を強くする生活習慣
十分な睡眠をとる(免疫細胞は寝ている間に活性化)
適度な運動で腸を刺激(ウォーキングやストレッチ)
ストレスをためすぎない(腸内環境と自律神経は直結)
🏥 当院からのひとこと
この時期の体調不良は、外からの感染だけでなく「体の備えが弱っている」ことも一因です。腸活で内側から免疫力を高め、整体で血流や自律神経を整えることで、流行に負けない体を一緒につくっていきましょう。
✨ まとめ
腸は体の最大の免疫器官、腸活は免疫力アップの近道
発酵食品+食物繊維が免疫サポートに効果的
腸を整えると自律神経も安定し、感染症に強い体に
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