インフルエンザ予防接種って本当に効果あるの?知っておきたい「ワクチンの役割」と体調を整えるコツ
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年10月31日
- 読了時間: 3分
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
朝晩の冷え込みが強くなってくると、インフルエンザの流行も始まります。
「予防接種を受けた方がいいのはわかっているけど、どんな効果があるの?」
「毎年打つ必要があるの?」そんな疑問を持つ方も多いと思います。
今日は、インフルエンザ予防接種の“本当の目的”と効果、そして整骨院ならではの「体調を整えるセルフケア」についてお伝えします。

予防接種の効果は「感染を完全に防ぐ」ことではない
まず知っておきたいのは、インフルエンザワクチンは「感染を完全に防ぐものではない」という点です。ワクチンを接種しても、ウイルスに感染することはあります。
それでも多くの医師が予防接種をすすめるのは、次のような効果があるからです。
主な効果①:発症を防ぐ確率を上げる
ワクチン接種によって、体内にウイルスに対抗する「抗体」ができます。これにより、感染しても発症しにくくなる、あるいは発症しても軽く済むことが多いとされています。
主な効果②:重症化を防ぐ
インフルエンザにかかると、肺炎や脳症などの合併症を起こすことがあります。ワクチン接種をしておくと、高熱が続いたり、入院が必要になるような重症化のリスクを下げることができます。
主な効果③:家族や周囲への感染拡大を防ぐ
ワクチン接種は自分を守るだけでなく、周囲の人を守る行動でもあります。家庭内や職場、学校での感染拡大を防ぐためにも、複数人での予防が大切です。
予防接種のタイミング
ワクチン接種の効果が出るまでには2週間ほどかかります。そして効果の持続はおよそ5か月間です。そのため、11月中旬までに接種を済ませるのが理想的です。

体を整えて免疫力を高めるセルフケア
インフルエンザ対策で大切なのは、「ウイルスに負けない体を作ること」。整骨院の視点から、免疫力を高めるためのポイントをご紹介します。
① 首・背中の冷えを防ぐ
冷えると血流が悪くなり、体温が下がることで免疫力も低下します。特に首・背中・腰の冷えには注意。外出時はマフラーやストール、就寝時は湯たんぽや腹巻きで温かく保ちましょう。
② 背骨や骨盤のゆがみを整える
背骨や骨盤のバランスが崩れると、自律神経の働きが乱れやすくなります。自律神経は免疫とも深く関係しているため、姿勢を整えることも予防の一部です。日常では「スマホ首」や「猫背」になりすぎないよう意識してみましょう。
③ 深呼吸でリラックス
ストレスや緊張も免疫力を下げる原因です。1日数回、深く息を吸ってゆっくり吐くだけでも副交感神経が働き、体がリラックスします。
④ 睡眠と栄養をしっかりとる
体を修復し、免疫を整えるのは夜の睡眠中。夜更かしを控え、ビタミン・タンパク質をしっかりとるようにしましょう。
◆ まとめ
インフルエンザ予防接種は、「感染しないための魔法の注射」ではなく、「重症化を防ぎ、流行を広げないための守り」です。
そして、ワクチンとあわせて行いたいのが、体を温め、姿勢を整え、免疫が働きやすい体づくり。
日頃から自分の体をケアしながら、元気に冬を乗り切りましょう。
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