日本国内でも油断できない竜巻 ― 三島市でも備えを意識しましょう
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年9月8日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
三島市の岡メディカル整骨院です。
先日の台風15号に伴い、静岡県牧之原市で大きな竜巻被害が発生しました。
「竜巻は外国の話」と思われがちですが、日本でも毎年のように各地で発生しています。同じ静岡県に住む私たちにとっても、決して他人事ではありません。
今回は、竜巻が起こりやすい条件と、いざというときに役立つ備え・対策についてまとめます。

竜巻が発生しやすい条件
竜巻は、大気の状態が非常に不安定なときに起こりやすい現象です。特に以下の条件がそろうと注意が必要です。
大気の不安定上空に冷たい空気、地表付近に暖かく湿った空気があると、強い上昇気流が発生します。
発達した積乱雲雷や豪雨、ひょうを伴うような「入道雲」が竜巻の“親”となります。
風向き・風速の急変(ウィンドシア)地表と上空で風の向きや速さが異なると、空気の流れがねじれて竜巻につながります。
発生しやすいタイミング
台風の接近時、とくに進行方向の右側
秋雨前線や梅雨前線の活動期
真夏の午後、積乱雲が急に発達したとき
👉 ポイントは「台風や前線が近づいているとき」や「夏の夕立のとき」など、身近な気象現象の中でも竜巻が起こりうるということです。
竜巻への備えと対策

日頃からできる備え
気象庁の「竜巻注意情報」をチェック
家のまわりの飛ばされやすい物(植木鉢・物干し竿・自転車など)を片づけておく
自宅内で安全な場所(窓の少ない1階の部屋や廊下など)を確認しておく
竜巻が近づいたとき
屋外にいる場合→ 頑丈な建物へ避難、できなければ側溝やくぼみに身を伏せ頭を守る
屋内にいる場合→ 窓や外壁から離れ、浴室や押し入れなどの小さな空間へ移動→ ヘルメットや座布団で頭を守る
通過後の注意
屋根瓦・ガラスなど落下物に注意
倒れた電柱や切れた電線には絶対に近づかない
被害が大きい場合は二次災害を避けるため、安全な場所へ移動
まとめ
竜巻は「発生から接近まで数分」ということも多く、避難の時間は限られています。
だからこそ 事前の準備と素早い行動 が何より大切です。
日ごろから自宅や通勤・通学場所に近い避難場所を確認したり、いざという時のために知識を身に着けておくことが、いざという時に役立ちます。
静岡県東部でも台風や大雨は毎年のように経験します。その中で竜巻の危険もあることを意識し、日頃から備えをしておきましょうね。
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