【お盆・台風シーズン】この時期に腰痛や関節痛が悪化する理由と対策
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年8月12日
- 読了時間: 2分
更新日:2025年9月3日
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
もうお盆休みに入られた方も多いのでしょうか?
当院も明日まで通常診療で、8/14から夏休みに入ります。
夏休み、いろんな予定を立てる一方で、台風などのお天気事情が心配ですよね。
今日はこんな時期に気を付けたいお体の不調についてを解説していきます。
意外と「この時期、なぜか毎年体調を崩すんだよね…」って人が少なくないんです。
あなたの不調の原因はコレが理由かも!ぜひ最後までお読みくださいね。

台風前後に体が重くなるのはなぜ?
台風が近づくと、気圧が下がります。この急な気圧の変化は体にさまざまな影響を与えます。
血管が拡張して血流が変化し、痛み物質(ブラジキニンなど)が活発になる
自律神経のバランスが乱れ、筋肉がこわばる
関節の中の圧力が変わり、痛みやだるさが増す
特に更年期世代の女性は、ホルモンバランスの変化も加わって、こうした影響を受けやすくなります。
台風シーズンに多い症状
腰の重だるさや痛み
膝や股関節などの関節痛
肩こりや首こり
頭痛やめまい、むくみ
「なんとなく調子が悪い」「古傷がうずく」という方も、この時期は増えます。

自宅でできるセルフケア
体を温める
お風呂はぬるめ(38〜40℃)でゆっくり
首や腰を温めるだけでも血流が改善
軽く体を動かす
台風前の低気圧で動きたくない時ほど、ストレッチやラジオ体操など軽い運動を
特に腰痛持ちの方は、腰回りや股関節をほぐす運動が効果的
水分補給
湿度が高くても脱水は起こるため、こまめに水分を
カフェインより水や麦茶がおすすめ
天気予報をチェック
気圧アプリなどで変化を把握し、体調管理の準備をしておく

まとめ
台風シーズンは気圧の変化で、腰痛や関節痛が悪化しやすい時期です。「天気が悪くなる前から体が重い…」と感じる方は、気圧の影響を前提に、体を温める・動かす・水分を取るといった対策を取り入れてみましょう。
症状が長引く、痛みが強くなる場合は我慢せず、早めにご相談ください。
この時期をうまく乗り切って、秋を元気に迎えましょう!
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