日本人女性に多い“たれ尻”の原因と改善法
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年7月30日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月2日
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
「年齢とともにお尻がたれてきた気がする…」そんなお悩みありませんか?
鏡に映る後ろ姿にふと「お尻の位置が下がってきたかも…」と気づくこと、ありませんか?特に日本人女性は、欧米の女性に比べてお尻がたれやすい傾向があると言われています。
今回は、日本人女性に多いたれ尻の原因と、その対策について詳しく解説します。

たれ尻の主な原因とは?
① 骨盤のゆがみ
骨盤のゆがみは「たれやすいお尻」の原因のひとつです。骨盤がゆがんでいると、体の重心が偏り、お尻の筋肉や姿勢のバランスが悪くなり、お尻がたれる原因になります。
② 筋肉量が少なく、お尻の筋力が弱い
日本人は欧米人に比べ体質的に筋肉の絶対量が少なめで、特に女性は下半身の筋力低下が起こりやすい傾向があります。お尻の筋肉(大臀筋など)が衰えると、重力に逆らえずにたれやすくなってしまいます。
③ 長時間の「座りっぱなし」生活
現代では和室の生活が減り、椅子中心の暮らしになったことで、ひざなどへ負担は減りましたが、その分長時間座ったままの姿勢が増えています。デスクワークやスマホ操作などで、1日に何時間も座りっぱなしの方も多いのではないでしょうか?
座っている間、お尻の筋肉はほとんど使われません。さらに悪い姿勢で座ると、骨盤が歪みやすくなり、ヒップラインが崩れる原因になります。

④ 歩き方・体の使い方のクセ
小股で歩く
内股歩き
膝を曲げたままの歩行
こういった日本人に多い歩き方は、お尻の筋肉をほとんど使わない歩き方です。一方、欧米の女性は大股でテンポよく歩く傾向があり、それがヒップアップにもつながっています。
たれ尻を防ぐ!今日からできる改善法
1. 「骨盤を立てる」正しい座り方を意識する
椅子に深く腰掛け、坐骨(お尻の骨)でしっかり座るよう意識してみましょう。骨盤を立てるだけでも、お尻の筋肉に軽くスイッチが入り、たるみ予防につながります。
自分で意識しづらい方は、市販の姿勢矯正椅子を活用してみるのもおすすめですよ。
2. 1時間に1回は立ち上がる・動く
ずっと座り続けるのは、お尻にとってNG!意識的にこまめに立ち上がる、ストレッチする、歩くことが大切です。
3. お尻を鍛える簡単エクササイズ
● ヒップリフト
仰向けで膝を立て、お尻を持ち上げるだけの簡単トレーニング。お尻の下側からしっかり引き締める効果があります。
● スクワット(ゆっくりでOK)
お尻を後ろに引くように意識してしゃがむと、大臀筋にしっかり効きます。深くしゃがむ必要はありません。正しいフォームが大事!

4. 歩き方を見直す
少し大股で歩く
背筋を伸ばして、かかとから着地する
日常生活の中でもお尻の筋肉を使う意識を持つことで、自然とヒップアップ効果が期待できます。
🏥 当院のサポート
「自分に合ったトレーニングが分からない」「骨盤のゆがみが気になる」そんな方は、ぜひご相談ください!
当院では、骨盤のチェックや、お尻まわりの筋肉バランスの確認なども行っております。必要に応じて、自宅でできるセルフケアやストレッチもご提案しています。
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まとめ
日本人女性に多いたれ尻は、骨格や生活習慣による部分も大きいですが、日常のちょっとした意識で十分に予防・改善が可能です。
定期的な骨盤のゆがみケア
座りっぱなしを避ける
お尻を意識的に使う生活へシフト!
未来の自分のお尻のために、今日から少しずつ始めてみませんか?
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