夏になると関節が痛くなる?冷えによる“関節冷え痛”にご注意!
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年6月28日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月4日

こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
夏といえば「汗」「暑さ」「熱中症対策」など、暑さとの戦いを想像される方が多いかと思います。ところが最近、「夏になると関節が痛む」「エアコンのきいた部屋に長時間いると、ひざがこわばる」と訴える患者さんが増えています。
実はそれ、“関節の冷え”が原因かもしれません。
なぜ夏に関節が痛むの?
✅ 原因は“冷房冷え”
屋外は30度を超える猛暑、でも室内は冷房で20度前後。この急激な温度差により体はストレスを受け、特に関節や筋肉が冷えて血流が悪くなることで、痛みやこわばりが現れることがあります。

関節冷え痛が起きやすい人の特徴
デスクワークで長時間座りっぱなし
冷たい飲み物・食べ物をよく摂る
足首やひざが冷えやすい(スカート、サンダル着用など)
冷房の風が直接あたる位置にいる
普段から運動不足や冷え性を感じている
※特に40代以上の女性や、慢性的な関節痛持ちの方は要注意です。
痛みが出やすい部位ベスト3
1位:ひざ
冷えによって関節液の循環が悪くなり、曲げ伸ばしがつらくなる。
普段から膝に違和感がある人はとくに要注意!
2位:首・肩
普段のデスクワークに加え、冷房で冷やされることで首・肩の凝りが悪化。
頭痛を併発することも。
3位:足首
サンダルや素足で冷気にさらされやすく、冷えやすい。
むくみの原因にも。
今日からできる!関節冷え対策

☑ 冷たい飲み物は控えめに
こう暑いと、つい冷たい飲み物に手を伸ばしがちですが内臓を冷やしてしまうので要注意。
出来たら常温~温かい飲み物も飲むよう意識!
☑ ひざ掛け・レッグウォーマーを活用
冷房が効いた室内では、関節部分だけを温めるのが効果的です。
太い血管が通る3首(首・手首・足首)は特に冷やさないように!
首や肩が冷える方は薄手のストールを活用すると◎
☑ お風呂はシャワーだけで済まさない
ぬるめのお湯(38~40℃)にゆっくり浸かって血流改善を。
☑ 軽いストレッチで血流UP
こまめに関節を動かし、固まった筋肉をゆるめる習慣をつけましょう。
痛みが気になる方は、整骨院でのケアもおすすめ

冷房による関節痛は、放っておくと慢性的な痛みや可動域の低下につながることも。「ひざが冷えて動きにくい」「関節がこわばる感じがある」という方は、早めにプロにご相談ください。
当院では、関節の状態や血流のバランスをみながら、手技・温熱療法・セルフケア指導を組み合わせた施術を行っています。
まとめ
夏は「暑さ」だけでなく、「冷え」にも要注意。関節が冷えて痛みやこわばりが出る前に、日頃のケアと早めの対策を心がけましょう!
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