基礎体温を上げると、身体はどう変わる?
- 岡メディカル 整骨院
- 7 日前
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こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
皆さんは基礎体温は高めですか?低めですか?
基礎体温が低めだと
「冷え性だから仕方ない」
「体温は生まれつき低いもの」
そう思っている方は少なくないのでは?
しかし実際には、基礎体温は生活習慣の影響を強く受ける“変えられる指標”です。
そして、基礎体温が上がることで、身体にはさまざまな良い変化が起こります。

基礎体温を上げる3つの大きなメリット
① 血流が良くなり、コリや痛みが出にくくなる
体温が低い状態では血管が収縮し、血流が滞りがちです。基礎体温が上がると血管が広がり、
肩こり
腰痛
首・背中の張り
といった筋肉由来の不調が起こりにくくなります。
特に、冷えと腰痛は密接な関係があり、体温が安定することで回復力が高まるケースも多く見られます。
② 自律神経が整いやすくなる
体温調節は自律神経の重要な役割のひとつです。
基礎体温が低い状態が続くと、
寝つきが悪い
疲れが抜けない
胃腸の調子が不安定
といった不調が出やすくなります。
体温が安定すると、睡眠の質が上がり、日中の回復力も高まるという好循環が生まれます。
③ 代謝が上がり、疲れにくい体になる
基礎体温が1℃上がると、基礎代謝は約10〜13%上がるとも言われています。
代謝が上がることで、
エネルギーを作りやすくなる
内臓の働きが活発になる
体が重だるくなりにくい
といった変化が期待できます。

基礎体温を上げるための具体的な方法
ここからは、無理なく続けやすい方法を中心にご紹介します。
① 筋肉を「減らさない・少し使う」
体熱の多くは筋肉で作られています。
おすすめは、
1日10〜20分のウォーキング
椅子からの立ち座りをゆっくり行う
朝に軽く体を動かす習慣
ポイントは「頑張りすぎないこと」。毎日少し使うことが体温維持につながります。
② 首・お腹・足首を冷やさない
この3か所は血流の要所です。
首元を冷やさない
腹巻きや薄手のインナーを活用
足首を露出しすぎない
体幹が温まると、手足の冷えも改善しやすくなります。
③ 入浴で体温リズムを整える
シャワーだけで済ませている方は要注意です。
38〜40℃のぬるめのお湯
10〜15分
就寝の1〜1.5時間前
この習慣で深部体温が一度上がり、その後スムーズに下がることで寝つきも良くなります。
④ 食事で「熱を作れる体」をつくる
基礎体温を支える栄養素は以下です。
たんぱく質(筋肉の材料)
鉄・ビタミンB群(代謝を回す)
朝食を抜かない(体温スイッチON)
極端な食事制限は、かえって体温低下を招くことがあります。
⑤ 睡眠の質を整える
睡眠不足は体温を下げる大きな要因です。
寝る直前のスマホを控える
冷房・暖房を使いすぎない
できるだけ同じ時間に寝起きする
体温・自律神経・回復力はすべて睡眠とつながっています。
まとめ

基礎体温を上げることは、
冷え対策
痛みや不調の予防
回復しやすい身体づくり
につながるとても重要な土台です。
特別なことをしなくても、運動・入浴・食事・睡眠を少し整えるだけで、体は確実に変わっていきます。
「最近、冷えやすい」「不調が長引きやすい」そんな方は、まず基礎体温を意識するところから始めてみてはいかがでしょうか。
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