お顔のたるみ予防に効果的な食べ物といえば何?
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年7月14日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年9月3日
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
多くの女性にとって年齢とともに気になってくるお悩みである「お顔のたるみ」。

特にコロナ以降、マスクを使う機会が圧倒的に多くなり、「お顔のたるみ」についてのご相談を受ける機会もとても増えました。たるみ対策としてはマッサージやお顔の筋トレ、当院人気の3D フェイシャルエステなどがありますが、実はお顔のたるみに効果的な食べ物もあるってご存じでしたか?今回はたるみの予防に効果的でおすすめの食べ物をご紹介していこうと思います。
顔のたるみに効果的な食べ物は大豆!

大豆には、女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをする大豆イソフラボンが含まれます。大豆イソフラボンは肌のハリやツヤを高め、コラーゲンやヒアルロン酸の生成を助けるため、たるみ予防に役立ちます。特に、更年期のたるみは、エストロゲンの減少と老化現象が重なるため、大豆を積極的に摂取することが推奨されます。
女性ホルモンを補う効果
大豆ホルモンは女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをし、肌のハリや弾力を保つコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進します.
特に更年期や年齢とともに減少するエストロゲンは、肌のハリや弾力に大きく影響します。大豆イソフラボンは、この減少を補うことで、たるみ予防に貢献します.
肌のターンオーバーの正常化
大豆に含まれるビタミンEは、血行を促進し、肌のターンオーバーを正常化する働きがあるので、肌のハリや潤いを保持するのに効果的であると言えます。
良質なタンパク質
大豆は良質なタンパク源でもあり、肌の細胞を形成するのに役立ちます。
タンパク質は肌のハリを保つのに欠かせないコラーゲンやエラスチンの生成をサポートしてくれます。動物性たんぱく質に比べ、コレステロールを含まず脂質も少ないため、生活習慣病のリスクを抑える効果が期待できます。
大豆を効果的に摂取する方法
◼︎ 大豆製品を積極的に摂る:豆腐、納豆、味噌、きなこ、豆乳など、様々な大豆製品を食事に取り入れることで、手軽に大豆イソフラボンやタンパク質を摂取できます。
◼︎ バランスの取れた食事を心がける:大豆だけでなく、他の栄養素もバランスよく摂取することが、肌の健康維持には重要です。
◼︎ 適度な運動:適度な運動は、血行を促進し、新陳代謝を活発化させるため、肌の健康維持に役立ちます。
◼︎ 十分な睡眠:睡眠不足は肌のターンオーバーを乱し、たるみの原因になるため、十分な睡眠時間を確保しましょう。
大豆イソフラボンが女性ホルモン(エストロゲン)に似た働きをすることを知っている方も多いと思います。女性ホルモンのエストロゲンは年齢を重ねると共に減少し、肌のたるみの他にも更年期障害や老化などにも関わってきますので大豆イソフラボンで積極的に補いたいところです。肌以外の健康にも良く、中でも納豆は良質なたんぱく質や血液をサラサラにする効果もあります。。手軽さもあり、調理の必要がない、1パックで一日分の大豆イソフラボンを摂取できるなど、毎日手軽にとれるというのは嬉しいですよね。
顔のたるみは、加齢や紫外線、乾燥、生活習慣など、様々な要因が複合的に影響して起こります。大豆を積極的に摂取するだけでなく、バランスの取れた食事、適度な運動、十分な睡眠など、日々の生活習慣を見直すことも大切です。
食事と併せて外側からもアプローチ
開院以来、お顔のたるみが気になり当院の3D フェイシャルを受けに来院されるお客様も大変多いです。3D フェイシャルとは、立体動態波と呼ばれる3D波電流をお顔に流し、お顔の表情筋を隈なく運動させる医療フェイシャルです。動かし、運動させてることで表情筋が鍛えられお顔のたるみに効果的です。
受けられた後は「顔周りがスッキリした」「肌がワントーン明るくなった」などうれしいお声をいただいています。体の中からのケアと、外からのケア、二刀流でアプローチしてみませんか?
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