【原因別に解説】むくみはなぜ起こる?足がパンパンになる理由と対策の第一歩
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年12月2日
- 読了時間: 3分
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
「夕方になると足がパンパン」「靴下の跡がくっきり残る」このような“むくみ(浮腫)”は、多くの方が日常的に感じている不調です。特に40〜60代の女性は、ホルモンの影響や筋力低下も重なり、若い頃よりもむくみやすくなる傾向があります。
今回は、むくみが起こる原因をわかりやすく解説し、改善の第一歩となる知識をまとめました。

むくみとは?仕組みを簡単に説明すると…
むくみは、血管やリンパ管を流れるはずの水分が、皮膚の下に滞留した状態です。つまり「体の水の流れ」がどこかで滞っていると起こります。
むくみの主な原因 7つ
① 血液循環の低下(ふくらはぎの筋肉が弱っている)
ふくらはぎの筋肉は“第二の心臓”と呼ばれ、下半身の血液を心臓へ戻すポンプの役割をしています。しかし、
長時間座りっぱなし
立ち仕事
運動不足
などで筋肉が働かないと血液が足に滞り、むくみが出やすくなります。
② リンパの流れが悪くなる
リンパは老廃物を回収して排出するルートです。筋肉が硬くなっていたり、姿勢が悪かったり、冷えていたりするとリンパの流れも滞りやすくなります。
足首が硬い
猫背・反り腰
冷えやすい
こうした方はむくみやすい傾向があります。
③ 塩分(ナトリウム)・糖質の摂りすぎ
塩分を摂りすぎると体は濃度を薄めようとして水分をため込みます。また糖質も体内で水を抱え込みやすいため、以下のような食生活が多い方は要注意です。
ラーメン
スナック菓子
外食・惣菜
甘いもの
「食べた翌日にむくみが強い」という方は、食生活の影響が大きい可能性があります。
④ ホルモンバランスの影響(特に女性)
女性ホルモンの変動により、体は水分をため込みやすい時期があります。
生理前(黄体期)
更年期
40〜60代の女性が「夕方になると足が重だるい」と感じやすいのは、この影響も考えられます。
⑤ 冷えによる血管の収縮
冷えは血流を悪化させ、むくみを引き起こす代表的な要因です。冬場はもちろん、夏でも冷房の効いた部屋に長時間いると足が冷えてむくみにつながります。
⑥ 水分不足(実はむくみの原因になる)
「むくむから水を控える」は逆効果です。体が脱水状態になると、少ない水分を保持しようとして逆にむくみを招きます。
コーヒー・お茶ばかりで水を飲んでいない
1日の水分量が1L未満
という方はむくみやすい傾向があります。
⑦ 内臓(腎臓・心臓)の不調が原因のむくみ
頻度は高くありませんが、
腎臓機能の低下
心臓のポンプ機能の低下
でもむくみが起きることがあります。以下のような場合は医療機関の受診が必要です。
朝になっても全くむくみが引かない
急にむくみが強くなった
息苦しさ・動悸がある
むくみは“原因”を知るだけで改善の第一歩!
むくみは「水分の摂りすぎ」だけでなく、
血流
筋肉
姿勢
冷え
食生活
ホルモン
など、さまざまな要素が関わっています。特に40〜60代女性は複数の要因が重なりやすく、夕方の足のだるさでお悩みの方が多いのが特徴です。
「最近、むくみが気になる…」というかたは、本日紹介した①~⑦の原因のうち、自分はどれに当てはまるかを探ってみてください!
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