【保存版】プロテインで肌荒れ・ニキビが増える?原因と対策、種類別おすすめを徹底解説
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年9月9日
- 読了時間: 4分
更新日:2025年9月11日
こんにちは!
三島市の岡メディカル整骨院です。
ボディメイクや食事改善を進めていくと気になってくるのがプロテイン。
当然、毎回の食事の中で必要なタンパク質を摂れるのが理想ですが、これって意外と難しく、手軽かつ確実にタンパク質が補えるプロテインはとても便利ですよね。
そんなプロテインですが、筋トレやダイエットのために飲み始めたら「ニキビが増えた」「肌荒れしやすくなった」という声をよく耳にします。
実は、プロテインと肌荒れには関係がある場合があります。本記事では、プロテインで肌荒れが起こる原因、肌荒れしにくい飲み方、そして種類別の特徴とおすすめを詳しく解説します。

プロテインで肌荒れ・ニキビが起こる原因
1. 乳製品由来の消化不良
ホエイやカゼインは牛乳由来のため、乳糖不耐症や乳たんぱくに敏感な方は腸内環境が乱れやすく、肌荒れにつながります。普段から乳製品が合わないと感じている方は特に注意が必要です。
2. ホルモンバランスと皮脂分泌
ホエイプロテインは吸収が早く、インスリン分泌を促進。結果として男性ホルモンが増え、皮脂が多く出てニキビができやすくなることがあります。
3. プロテインの過剰摂取
たんぱく質を摂りすぎると、肝臓や腎臓に負担がかかり、老廃物が排出されにくくなります。その影響が肌に出る場合もあるのです。
4. 人工甘味料・添加物の影響
人工甘味料や香料入りのプロテインは、人によって肌トラブルの原因になることがあります。値段や味だけでなく、成分表示もチェックして選ぶようにしましょう。

肌荒れを防ぐプロテインの飲み方
肌荒れやニキビが起こる原因は人にとって様々です。焦らず、自分にあった飲み方を探してみてくださいね。
1. 一度に大量に飲まない
プロテインを一気にたくさん飲むと、消化吸収が追いつかず腸内環境が乱れやすくなります。 1回20〜25g程度(シェイカー1杯分)を目安にしてみてください。
2. 水や無糖の豆乳で割る
牛乳で割ると乳糖不耐症の方は消化不良を起こし、ニキビや肌荒れの原因に。
乳製品が合わない方は「水」か「豆乳」がおすすめ。
3. 運動後30分以内に飲む
運動後は筋肉が栄養を欲しているため、効率よく吸収されやすいです。余分な栄養が脂肪や皮脂になりにくく、肌トラブル予防につながります。
4. 夜遅くには避ける
就寝前に大量に飲むと、消化活動が続き睡眠の質が下がることがあります。睡眠不足も肌荒れの原因になります。夜はソイプロテイン(吸収が緩やか)を少量にするのも◎。
5. 水分補給をしっかり
たんぱく質の代謝には水分が必要です。不足すると老廃物が排出されにくくなり、肌荒れにつながることも。 こまめに水を飲みましょう(1日1.5〜2L目安)。
6. 腸内環境をサポート
食物繊維や発酵食品(ヨーグルト、納豆、キムチなど)を一緒に摂ると、プロテインによる腸内トラブルを防ぎやすくなります。
【種類別】プロテインと肌への影響
🥛 ホエイプロテイン(乳清)
吸収スピードが速く、筋トレ後に最適
乳糖が気になる方は**WPIタイプ(ホエイプロテインアイソレート)**を選ぶと◎
🥛 カゼインプロテイン
吸収がゆるやかで腹持ちが良い
就寝前におすすめだが、乳製品アレルギー体質の方は注意
🌱 ソイプロテイン(大豆)
美容や肌ケアを重視したい方におすすめ
大豆イソフラボンがホルモンバランスを整える効果も期待
🌱 ピープロテイン(えんどう豆)
消化に優しく、アレルギーが少ない
敏感肌や腸が弱い方にぴったり
まとめ:プロテインで肌荒れを防ぐには?
肌荒れやニキビが気になる方は、ソイプロテインやピープロテインがおすすめ
筋肉重視なら、**乳糖カットのホエイ(WPI)**を選ぶと安心
飲み方・量・水分補給・腸内環境を意識することで、肌荒れを防ぎながら効果的にプロテインを取り入れられます
健康的にプロテインを活用して、理想の体づくりと美肌の両立を目指しましょう!
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