「温泉帰りに1杯!」“お酢ドリンク”って本当に体にいいの?健康効果と注意点を解説
- 岡メディカル 整骨院
- 2025年8月1日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年9月2日

こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。
夏のレジャーや旅行で、温泉やサウナを楽しむ方が増えるこの季節。
そんな施設の入り口や休憩スペースで、「リンゴ酢」や「黒酢ドリンク」を見かけたことはありませんか?
「なんとなく体に良さそう」「飲んだら元気になるかも?」と思いつつ、実際のところ どんな効果があるのか、そして飲むタイミングで何が変わるのかをご存じない方も多いのではないでしょうか?
今回は、お酢の健康効果と、温泉・サウナとの組み合わせでの上手な活用法をお伝えします。
お酢に期待される健康効果とは?
お酢(酢酸)には、以下のような健康メリットがあるとされています:
疲労回復:お酢に含まれる酢酸やクエン酸が、エネルギー代謝を助けて疲れにくい体づくりをサポートします。
血糖値の急上昇を抑える:食後に血糖値が急激に上がるのを防ぎ、糖の吸収をゆるやかにします。
腸内環境の改善:お酢の有機酸が腸の働きを助け、便通改善のサポートにも。
内臓脂肪の減少をサポート:継続的な摂取で、脂肪燃焼を助けるという報告も。
ただし、「飲めばすぐに痩せる・元気になる」魔法のような効果はありません。あくまで日々の生活習慣や食事の補助的な役割として考えましょう。
温泉との相性は?
飲む“タイミング”で変わるお酢の効果
実は、お酢ドリンクを飲むタイミングによって、期待できる効果に違いが出ます。
▶【入浴前】に飲むと…
体が疲れにくくなる
食事の血糖値上昇をゆるやかに
運動やサウナでのパフォーマンスアップ
📝おすすめな人:・サウナ後にぐったりしやすい方・温泉施設で食事を取る方・疲れが残りやすい方
▶【入浴後】に飲むと…
疲労回復をサポート
乳酸などの疲労物質を流しやすく
身体のアルカリバランスを整える
📝おすすめな人:・入浴後のだるさを感じやすい方・筋肉痛やこりを感じている方・運動後に温泉に行く方
☝ 飲むときの注意点
お酢は体に良いとはいえ、飲み方を間違えると逆効果になることもあります。
原液はNG!必ず薄める(目安:5~10倍に希釈)
空腹時は避ける(胃に刺激が強すぎるため)
1日15~30ml程度が適量(飲みすぎも注意)
歯のエナメル質を守るため、飲んだ後はうがいを
市販の「黒酢ドリンク」「リンゴ酢ドリンク」は、すでに飲みやすく加工されていることが多いので、初めての方はそちらから試すのもおすすめです。
まとめ

お酢は、温泉やサウナと組み合わせて楽しむことで「疲労回復」や「体調管理」をサポートしてくれる心強い存在です。
ちょっとした意識とタイミングで、その効果をもっと引き出せるかもしれません。この夏の健康習慣として、無理なく「お酢生活」を取り入れてみてはいかがでしょうか?
院からのひとこと
当院では、日常生活で疲れにくい体をつくるためのアドバイスやケアも行っています。「サウナや温泉に行っても疲れが取れない…」という方は、体の歪みや筋肉のコリが隠れているサインかもしれません。お気軽にご相談ください!
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