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5月から始めたい!老化と疲労を防ぐ抗酸化習慣



5月になると気温が上がり、日差しも一気に強くなってきます。

実は、1年の中でも5月〜8月は紫外線量が非常に多い時期です。

紫外線と聞くと、シミ、しわ、日焼けといった美容面を思い浮かべる方が多いかもしれません。


しかし紫外線の影響はそれだけではありません。

体内では「活性酸素」が増え、細胞がダメージを受けることで、身体の老化や疲労の原因にもなります。

この現象を「酸化」と呼びます。

青空と夏の日差し



身体の酸化とは?

酸化したりんご

「酸化反応」と聞いて思い浮かぶのは空気に触れたリンゴの断面が茶色く変色したり、自転車の鉄のサビなどがありますよね。

私たちの身体の中でも、呼吸で取り込んだ酸素の一部が「活性酸素」となり、細胞や血管を傷つける現象(=酸化)が起こります。酸化とは、簡単に言えば「身体が錆びる」ような状態です。

鉄が空気中の酸素によって錆びるように、私たちの身体の細胞も酸素の影響で傷ついているのです。

このとき中心となるのが「活性酸素」です。





活性酸素とは?

活性酸素は、呼吸によって取り込んだ酸素の一部から作られます。


活性酸素の良い働き

活性酸素は細菌やウイルスを攻撃し、免疫機能を支える働きがあります。また、細胞間の情報伝達に必要な成分であり、私たちの生命維持活動に重要な存在です。

しかし一方で、増えすぎると正常な細胞まで傷つけてしまうという困った一面もあるのです。



活性酸素が増えすぎる原因

  • 紫外線

  • ストレス

  • 睡眠不足

  • 喫煙

  • 激しい運動

  • 加齢

増えすぎた活性酸素は正常な細胞を酸化(錆び)させ、老化の促進や生活習慣病や疾患のリスクを高めます。





酸化によって起こる身体の変化

活性酸素が過剰になると、次のような変化が起こりやすくなります。

鏡を見る女性

美容面

  • シミ

  • しわ

  • たるみ


健康面

  • 疲れやすい

  • 免疫力の低下

  • 血管の老化

  • 動脈硬化


身体の不調

  • 炎症が長引く

  • 筋肉の回復が遅れる

  • 慢性的な肩こりや腰痛の回復力低下


整骨院の視点で見ると、酸化ストレスが強い状態では、身体の修復力が低下し、痛みや疲れが抜けにくくなる可能性があります。




酸化を防ぐための生活習慣


紫外線対策アイテム

1. 紫外線対策をする

  • 日焼け止め

  • 帽子

  • 日傘

  • サングラス


2. 十分な睡眠をとる

睡眠中は細胞の修復が行われます。


3. ストレスをためない

慢性的なストレスは活性酸素を増やします。


4. 適度な運動

ウォーキングなどの軽い運動は抗酸化力を高めます。


5. 抗酸化食品を積極的に摂る

紫外線やストレスを減らすことで活性酸素の過剰発生を防ぐことも大切ですが、取り込んだ活性酸素を適切に処理するためには抗酸化物質が必要です。抗酸化物質の多くは体内では生成できないため、食品から摂り、補う必要があります。このあと、日々の食事に取り入れやすく抗酸化成分が豊富な食材をご紹介していきます。





特におすすめの抗酸化食材5選

  1. トマト

  2. ブルーベリー

  3. キウイ

  4. アーモンド

どれも手軽に取り入れやすく、毎日の食事におすすめです。

抗酸化食材



まとめ:抗酸化は「美容」だけでなく「健康」への投資

紫外線が強くなるこれからの季節は、身体の酸化が進みやすい時期です。

酸化が進むと、

  • 老化

  • 疲労

  • 免疫力低下

  • 身体の回復力低下

につながる可能性があります。


日焼け止めなどの外側からのケアに加え、抗酸化作用のある食事や生活習慣で、身体の内側からも守っていきましょう。

毎日の小さな積み重ねが、将来の健康と若々しさにつながります。


「最近疲れが取れにくい」「腰痛や肩こりがなかなか改善しない」という方は、身体の回復力が低下している可能性もあります。

当院では、姿勢や生活習慣の観点から、身体の負担を減らし、回復しやすい状態づくりをサポートしています。

気になる不調がある方は、お気軽にご相談ください。







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岡メディカル整骨院

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