5月は身体がだるい!?紫外線が身体を疲れさせる理由
- 岡メディカル 整骨院
- 4月28日
- 読了時間: 3分
更新日:4月30日

「紫外線対策」と聞くと、真夏をイメージする方が多いかもしれません。
しかし実は、5月はすでに紫外線がかなり強くなっている時期です。
しかもこの時期は、まだ暑さに身体が慣れていないため、知らないうちに疲れをため込みやすくなります。
「なんとなくだるい」
「寝ても疲れが取れない」
「頭が重い」
「肩こりや腰痛がひどい」
そんな不調を感じている方は、“紫外線疲労”が関係しているかもしれません。
今回は、紫外線が身体に与える影響についてご紹介します。
とくにこれからゴールデンウィークに入ると、お出掛け予定の方も多いと思いますので注意してみてください。
意外と強い5月の紫外線

5月は気温が過ごしやすく、外出もしやすい季節です。
ですが、紫外線量は春から急激に増え、地域によっては真夏に近いレベルになることもあります。
まだ「日焼けの季節」という意識が薄いため、
・帽子をかぶらない
・日焼け止めを塗らない
・長時間屋外で過ごす
といったことが増えやすく、身体は思った以上にダメージを受けています。
紫外線でなぜ疲れるの?

① 活性酸素が増える
強い紫外線を浴びると、身体の中で「活性酸素」が増えます。
活性酸素は細胞にダメージを与え、疲労感や老化の原因になるものです。
たくさん紫外線を浴びた日に、
「ぐったりする」「やたら眠い」
と感じるのはこの影響もあります。
② 自律神経が乱れやすい
紫外線+暑さ+気温差によって、自律神経にも負担がかかります。
自律神経が乱れると
・寝つきが悪い・朝からだるい・頭痛・肩こり・胃腸の不調
など、さまざまな不調が出やすくなります。
5月の「なんとなく不調」は、こうした積み重ねで起こることが多いです。
③ 水分不足になりやすい
気温が上がる5月は、汗をかく量も増えています。
しかし、まだ真夏ほど暑くないため、水分補給を忘れがちです。
軽い脱水状態になると
・疲れやすい・集中できない・筋肉が張る・頭痛がする
といった症状が出やすくなります。
疲れをためないための対策

・日焼け対策をする
帽子、日傘、日焼け止めなどを活用しましょう。
「美容のため」だけでなく、身体を守るためにも大切です。
・こまめな水分補給
のどが渇く前に飲むことがポイントです。
特に外出時や運動後は意識して補給しましょう。
・睡眠の質を上げる
疲労回復には睡眠が欠かせません。
寝る前のスマホを控える、ぬるめのお風呂に入るなど、眠りやすい環境を整えましょう。
・身体の緊張をほぐす
疲れがたまると、無意識に肩や首に力が入りやすくなります。
ストレッチや軽い運動、姿勢改善も大切です。
特に肩こりや腰痛がある方は、早めのケアがおすすめです。
入浴についても、シャワーで済ませがちの方は湯船に浸かるようにしましょう。
不調を放置しないことが大切です
「季節の変わり目だから仕方ない」「少し休めば大丈夫」
と思っていても、疲れが慢性化すると回復に時間がかかります。
身体のだるさや痛みは、早めに整えることで悪化を防げます。
5月は、夏に向けて身体を整える大切な時期。
紫外線による見えない疲れにも気を配りながら、元気に過ごしていきましょう。
当院では、肩こり・腰痛・姿勢の乱れ・自律神経による不調のご相談も承っております。
「なんとなく不調が続く」
そんな時はお気軽にご相談ください。

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