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妊娠・産後に起こる仙腸関節炎とは?原因・症状・対処法をやさしく解説
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。 当院は産後の骨盤矯正で通院される患者様が多いのですが、その中でも 仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん)にお悩みの患者様が多くいらっしゃいます。 今日はこのあまり聞きなじみの無い 仙腸関節 について詳しく解説していきます。 仙腸関節とは?その役割を知ろう 仙腸関節(せんちょうかんせつ)は、背骨の最下部にある「仙骨」と、骨盤の両側にある「腸骨」をつなぐ関節です。通常は強力な靭帯によってしっかり固定されていますが、 妊娠・出産時にはホルモンの影響 で緩みやすくなります。これが「仙腸関節炎」のきっかけになることがあります。 妊娠・産後に仙腸関節炎が起こる原因 1. ホルモン「リラキシン」による靭帯の緩み 妊娠中に分泌されるリラキシンは、出産に備えて骨盤を柔らかくします。しかし、この作用で仙腸関節が不安定になり、微細な炎症が起こりやすくなります。 2. 出産時の骨盤への負荷 赤ちゃんを通すために骨盤が大きく広がる際、仙腸関節に強い圧力やねじれが加わります。その結果、炎症や痛みが発生することがあります。 3. 育
