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歩くと股関節が痛くなる主な原因とは?専門院が解説
健康のため、ウォーキングが日課になっている方もいらっしゃると思います。 実際に健康のため、厚生労働省は1日8,000歩相当の運動を推奨しています。 厚生労働省:健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023 このガイドの数字を参考にすると、20~64歳女性の日常生活における1日の歩数の平均値は約6,700歩。ですので、日常の動きにプラスして約1,300歩(約15分)のウォーキングを行うと、目標を達成できる計算です。 ただ、歩くようになると出てくるお悩みの1つが「股関節の痛み」 歩くと股関節が痛くなるのはどうしてなのでしょう? みなさんが抱える股関節の痛みについて、考えられる原因を7つご紹介していきます。 ぜひ最後までご覧ください。 ① 先天性股関節形成不全(臼蓋形成不全) 股関節は、骨盤側の「臼蓋(きゅうがい)」という受け皿に太ももの骨(大腿骨)がはまる構造になっています。 生まれつき臼蓋が浅い状態を臼蓋形成不全といい、股関節を十分に支えられないため、歩くたびに関節へ負担がかかりやすくなります。 日本人女性に比較的多くみられ、年齢とともに変形性


貧乏ゆすりは変形性股関節症と腰痛に効果あり!?
つい無意識の内にやってしまう「貧乏ゆすり」。行儀が悪いと、親や他人から注意されたり、嫌がられるクセですが、実はメリットも多いです。 女性に多い手足の冷えやむくみの解消に役立つほか、関節が痛んで介護が必要になることも多い股関節症の治療に活用している医療機関もあるくらい。専門家が「意識してやるように」と薦める貧乏ゆすりの"効能"とは。 今回は、貧乏ゆすりの知られざるその効果についてご紹介します。股関節痛や腰痛でお悩みの方は是非、最後までご覧下さい。 生まれたときから備わっているクセ 貧乏ゆすりは正式にはジグリングと呼び、座った状態で膝と足を小刻みに動かす無意識の動作です。 「座っているときに隣でやられるとイライラして気が散る」貧乏ゆすりは周囲から評判の悪いクセですが、私たち専門家の見方は違います。「健康面では良いことが多い」 貧乏ゆすりは何かに集中したりイライラしたりすると、足の動きをとめている大脳の働きが抑えられるために無意識に起こります。これは、日本人だけではなくあらゆる人種に見られるクセで、生まれたときから備わっています。 貧乏ゆすりの効果とは
