スマホが引き起こす身体の不調3選〜首・肩だけじゃない!見落としがちな不調とは〜
- 岡メディカル 整骨院
- 9 時間前
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今や生活に欠かせないスマートフォン。
気づけば1日何時間も触っている…という方も多いのではないでしょうか。
スマホの長時間使用は、「首・肩・目」だけでなく、実は手首の不調にも大きく関係しています。
今回は、スマホが引き起こしやすい代表的な不調を3つご紹介します。

① ストレートネック(首の不調)

スマホを見るとき、多くの方がうつむいた姿勢になっています。
この状態では、本来ゆるやかなカーブを描いている首の骨がまっすぐになり、いわゆる「ストレートネック」と呼ばれる状態に近づきます。
■ 起こりやすい症状
首こり・肩こり
頭痛
首を動かしにくい
特に、長時間のスマホやデスクワークが習慣になっている方は注意が必要です。
② 眼精疲労(目の疲れ)

スマホの画面を長時間見続けることで、目に大きな負担がかかります。
画面との距離が近い
小さい文字を集中して見る
瞬きが減る
これらが重なることで、目の筋肉が疲労しやすくなります。
■ 起こりやすい症状
目のかすみ・乾き
充血
頭痛や集中力低下
「目の疲れ」だけでなく、全身の不調につながることもあります。
③ 手首の痛み(見落とされがちな不調)

意外と知られていませんが、スマホの使いすぎは手首や親指の痛みにもつながります。
特に多いのが ドケルバン病
いわゆる腱鞘炎の一種で、「スマホ腱鞘炎」と呼ばれることもあります。
■ なぜ起こるのか?
親指での細かい操作の繰り返し
片手持ちによる無理な動き
手首を曲げたままの長時間使用
これらが重なり、腱や腱鞘に炎症が起こります。
■ 起こりやすい症状
親指側の手首の痛み
物を持つと痛い
手に力が入りにくい
スマホ不調を防ぐためにできること
完全にスマホをやめるのは難しいですが、使い方を少し変えるだけでも負担は大きく減らせます。

長時間の連続使用を避ける(1時間ごとに休憩)
できるだけ両手で操作する
画面の位置を目の高さに近づける
軽く首や手首を動かしてリセットする
■ まとめ
スマホは便利な反面、知らないうちに身体へ負担をかけています。
今回ご紹介したように、
首(ストレートネック)
目(眼精疲労)
手首(腱鞘炎)
と、複数の部位に影響を与えます。
「なんとなく不調が続く…」という方は、スマホの使い方を一度見直してみるのも大切です。
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