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「マイクロカレント療法」微弱電流で電気刺激が苦手な方でも大丈夫!



こんにちは!

三島の岡メディカル整骨院です。


本日はマイクロカレント療法についてご紹介していきます。骨折後やケガのケアとして大変おすすめの治療となります。実際の症例と併せてご紹介させて頂きます!



・90代 女性

・4ヶ月ほど前に転倒

・右手首の骨折

・病院へ通院も、骨折が治らなず当院を受診


ご高齢という点と骨折の治りが悪い場所

ということもあり、お医者さんからは

「骨が完全に戻るか分からない」とのこと。



・実際に当院で行った施術方法

①マイクロカレント療法

②超音波

③手技


施術開始から1ヶ月ほどで、再度病院を受診。

見事、骨がくっついていたという感じです。


お医者さんもかなり驚かれていたようです。

4ヶ月経ってもくっつかなかった骨が

1ヶ月の集中治療で治りました。



マイクロカレント

みなさんはマイクロカレント(微弱電流)という言葉を聞いたことはあるでしょうか? プロスポーツ選手やアスリートが使用していることで、最近注目されつつあります。一般的な低周波治療器とはどう違うのでしょうか。当院も治療で用いるマイクロカレントについて解説します。


マイクロカレントとは?

私たちの体には元々、微弱な電流が流れており、これを生体電流と言います。そもそも、電流なんか流れてるの?とか思いますが、誰でも必ず流れています。

マイクロカレントは、生体電流と同じようなレベルのごく弱い電流です。マイクロカレント治療をすることで、生体電流量を増やすことに繋がり、こうすることでケガや痛みの治療に効果を発揮します。スポーツの分野では、運動後のコンディショニングケアに使用されている治療法です。最近では、高級エステの現場でもマイクロカレント美容機器が使われるようになってきました。



マイクロカレントと低周波電気の違い

接骨院によくある低周波電気とマイクロカレントは似たようなものと考えられがちですが、実際は大きく異なります。低周波治療では、周波数1,200Hz以下の電流の刺激によって、筋肉を他動的に収縮し、血液の循環が促されます。結果的に痛みの緩和に役立ちます。


一方、マイクロカレントは、ケガや痛みの治療に効果を発揮します。プロのスポーツ選手やトップアスリートがケガの治療にマイクロカレントを用いて、組織の回復がより早くなったという報告が多数寄せられています。 また、低周波が皮膚にピリピリした刺激を与えるのに対し、マイクロカレントは極めて弱い電流なのでほとんど刺激を感じません。そのため、電気の刺激が苦手な人でも使用できるのが特徴です。 マイクロカレントと低周波電気にはそれぞれ異なる特性があるため、2つを組み合わせることで、より高い効果が期待できるといわれています。


多くのアスリートに支持されるマイクロカレント

なぜマイクロカレントは、多くのアスリートに高く支持されているのでしょうか。マイクロカレントは、肉離れや打撲、捻挫、骨折といった、スポーツ時のケガや急性の痛みの回復をサポートすることが期待されています。また、ケガや痛みには至っていないけれど、なんとなく違和感があるといった場合にもマイクロカレントの利用が検討できます。 刺激感のある低周波は、炎症を起こして熱を持っている部位には使えませんが、ほとんど刺激がないマイクロカレントであれば使用できます。このように、ケガの一歩前の段階でも、急な痛みにも役立つため、今日のようにスポーツの現場で広く活用されるようになったのです。




当院では最新のマイクカレント治療が受けられます


三島市の岡メディカル整骨院では、プロスポーツ選手、アスリートも行う最新マイクロカレント治療が受けられます。

詳細は当院まで電話かLINEにてお問い合わせ下さい。




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