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スマホ時代の小学生に本当に伸ばしてあげたい力とは?
「気づけばYouTubeばかり…」「ゲームは集中するのに、勉強は続かない」 そんな悩みを抱える保護者の方は少なくありません。 でも実は、問題は“スマホそのもの”ではなく、 刺激の質が偏っていること かもしれません。 小学生の時期は、脳の神経回路が大きく発達する大切な時期。この時期にどんな遊びをするかで、将来の 「考える力」 の土台が決まります。 今の小学生に不足しがちな3つの力 ① 持続的な集中力 動画は数十秒ごとに刺激が切り替わります。しかも、不要なシーンは飛ばしたり早送りが可能。その結果、「待つ力」「粘る力」が育ちにくくなります。 本来、集中力とは“面白いから続く”のではなく、“続けるから面白くなる”もの。 手軽に面白さを得られる一方で、この経験が不足しがちなのです。 ② 空間認知能力 空間認知能力とは物体の位置関係や形状を理解し、頭の中でイメージする力。形、立体、距離感をイメージする力は算数だけでなく、身体を動かす際にも必要な力なので運動面にも関わります。 しかし平面の画面ばかりを見ていると、立体を頭の中で組み立てる経験が少なくなります。.


ジグソーパズルは最強の脳トレ?〜家族時間とデジタルデトックスにおすすめの理由〜
集中力・空間認識能力が高められて、自然とデジタルデトックスもできるジグソーパズル。子どもの知育や大人の脳トレとしてもオススメなジグソーパズルのメリットを解説します。
