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「その1本が習慣に」甘い飲み物が糖尿病リスクを高める理由
ジュースや炭酸など、甘い飲み物を飲むことが習慣になっていませんか?この“何気ない1本”が、将来的に糖尿病のリスクを高める可能性があります。40~74歳では約3人に1人が糖尿病あるいは糖尿病予備軍であると言われる現在の日本。
今回は、糖尿病予防の観点から甘い飲み物を常習的に飲むことの問題点について解説します。


糖尿病になると寿命が10年短く!?わたしたちの身近にある糖尿病
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。 今日は7大生活習慣病の1つである糖尿病(2型糖尿病)についてのお話です。 2型糖尿病については 遺伝的な体質に、 過食や運動不足、肥満などの生活習慣が加わることで発症 します。逆に言えば、若いうちから正しい食生活や運動習慣を身に着けていれば発症リスクは減らせるということです。 7大生活習慣病とは? 生活習慣の乱れが原因で発症する疾病のうち、特に重篤で日本人の死因上位を占める 「がん(悪性新生物)」「心疾患」「脳血管疾患」 の三大疾病に 、「 高血圧性疾患」「糖尿病」「肝疾患」「腎疾患」 の4つを加えた合計7つの病気 を指します。 日本人に糖尿病が多い理由 糖尿病は「生活習慣病」の代表格として知られていますが、実は 日本人は遺伝的に糖尿病になりやすい体質 を持っているといわれています。もともと日本人を含むアジア人は、欧米人に比べて「インスリン(血糖を下げるホルモン)」の分泌量が少なく、血糖値のコントロールが苦手な体質です。 さらに近年では、 食生活の欧米化(高脂質・高カロリー) 運動不足 ストレスや睡眠
