新年度のスタートで体調を崩さないために
- 岡メディカル 整骨院
- 3月23日
- 読了時間: 3分

この3連休は暖かく過ごしやすい気温でしたね!
あと一週間ちょっとで3月も終わり、あっという間に4月です。
4月は新年度の始まり。
職場環境の変化や生活リズムの変化など、気持ちも新たにスタートする時期です。
しかしその一方で、「なんとなく体がだるい」「肩こりや腰痛がひどくなった」と感じる方も多いのではないでしょうか?
実はこの時期は、体調を崩しやすい“要注意シーズン”でもあります。
この3連休明けの月曜日、休み明けのはずなのに「なぜか身体が重い…」と感じている方も少なくないはず。もうすでに前兆は出ているのです。
なぜ新年度は体調を崩しやすいのか?

① 環境の変化によるストレス
部署異動や新しい人間関係、生活リズムの変化などにより、知らず知らずのうちにストレスがかかります。
このストレスは、自律神経のバランスを乱す原因になります。
ストレスを感じると、身体がこわばり、呼吸も浅くなりがちです。
心も身体もほぐすため、ちょっとした合間に深呼吸をするのがおすすめです。
② 気温差が大きい
春は暖かくなってきますが、朝晩はまだ冷える日も多い季節です。
この寒暖差が、身体にとっては大きな負担となり、頭痛や肩こり、腰痛などを引き起こしやすくなります。ちょっとした変化や不調に対応できるよう、調整できる上着や鎮痛剤を持ち歩くと心に余裕ができます。
③ 無理をしがちな時期
「新年度だから頑張ろう」と気合いが入り、無理をしてしまう方も多いです。
特に40代以降は、回復力とのバランスが崩れると、疲労が一気に表面化することもあります。新年度だからこそ、余裕をもったスケジュールを組むよう意識しましょう。
新年度を元気に過ごすための3つのポイント

① 生活リズムを整える
まずは「起きる時間・寝る時間」を一定にすることが大切です。
自律神経を整えるためには、“規則正しさ”が何よりの土台になります。
② 軽い運動を取り入れる
いきなり激しい運動をする必要はありません。
・ウォーキング
・軽いストレッチ
・ラジオ体操
上記のような無理なく続けられるものがおすすめです。
③ 体を冷やさない
春でも油断は禁物です。
特に首・お腹・足元を冷やさないように意識することで、体調の安定につながります。
「なんとなく不調」は早めのケアを
この時期に多いのが、「病院に行くほどではないけど調子が悪い」という状態です。
こうした“なんとなく不調”を放置すると、・ぎっくり腰・慢性的な肩こりなどにつながることもあります。
違和感を感じた段階で、早めにケアをすることが大切です。

まとめ
新年度は、心も体も変化の多い季節です。
だからこそ無理をせず、「少し余裕を持ってスタートする」ことが、1年を元気に過ごすコツです。
体の不調を感じた際は、お気軽にご相談ください。
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