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妊娠・産後に起こる仙腸関節炎とは?原因・症状・対処法について解説
こんにちは!三島市の岡メディカル整骨院です。 当院では腰痛でご来院される患者様が多いのですが、その中でも多いのが腰の下部分、仙骨と呼ばれる部分の不調で、仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん)による痛みでお悩みの患者様が多くいらっしゃいます。 今日はこのあまり聞きなじみの無い仙腸関節炎について、一体どういった疾患なのか?症状や原因、対処法について詳しく解説していきます。 仙腸関節とは?その役割とは? 仙腸関節(せんちょうかんせつ)は、背骨の最下部にある「仙骨(せんこつ)」と、骨盤の両側にある「腸骨(ちょうこつ)」をつなぐ関節で、上半身の荷重を支えたり、地面からの衝撃を吸収する「免震構造」の役割を担っています。 通常は強力な靭帯によってしっかり固定されていますが、姿勢不良や負担のかかる動作など慢性的な負荷や大きな外傷(転倒、交通事故など)、出産などで不安定になってしまうことがあります。この不安定さこそが痛みや不調の要因で、この状態のことを医学的には「仙腸関節炎(せんちょうかんせつえん)」と言います。 仙腸関節炎とはどのような疾患? 仙腸関節炎は仙腸関節
