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『気象病』って何?原因・なりやすい人・対策をわかりやすく解説
最近、耳にする「気象病」。 なんとなくは聞いたことがあっても、具体的にどんなものか分からない方も多いかと思います。今日はそんな気象病について詳しく解説していきます。 「もしかして自分のこの症状も、当てはまるかも?」と疑問をお持ちの方は、ぜひ最後まで読んでみてください。 「気象病」は正式な病名ではありません 「気象病」とは、気圧・気温・湿度などの天候の変化によって起こるさまざまな体調不良の総称です。 実は、「気象病」という名前は正式な病名ではありません。医学的には「天気痛」や「気象関連症候群」などと表現されることもあります。 特に低気圧が近づくと、 頭痛 首や肩のこり めまい 耳鳴り 関節痛 古傷の痛み 倦怠感(だるさ) 眠気 気分の落ち込み など、さまざまな症状が現れることがあります。 「気のせいかな?」と思われがちですが、決して気のせいではありません。気象の変化によって体調を崩す方は少なくなく、多くの人が経験している身近な不調の一つです。 なぜ天気で体調が悪くなるの? 気象病の原因はまだすべてが解明されているわけではありませんが、現在は耳の奥に


梅雨の体調不良は湿気だけじゃない!カビが健康に与える影響
梅雨になると、 「なんとなく身体が重い」 「鼻がムズムズする」 「咳が続く」 「朝起きても疲れが取れない」 このような不調を感じる方が増えてきます。 多くの人は「湿気のせいかな?」と思いがちですが、実はもう一つ見逃せない原因があります。 それがカビです。 今回は、梅雨の時期だからこそ知っておきたい「カビと健康」の関係についてご紹介します。 カビは湿気が大好き カビは 湿度70%以上 気温20~30℃ ホコリや皮脂などの汚れ この3つが揃うと一気に増殖します。 日本の梅雨はカビにとって絶好の繁殖シーズン。 浴室や洗面所だけでなく、 エアコンの内部 クローゼット 押し入れ 窓際 寝室のマットレスや布団 など、家のさまざまな場所で知らないうちに増えていることがあります。 カビは見えなくても体に影響する カビは胞子を空気中に飛ばし、それを私たちは日常的に吸い込んでいます。 健康な人では大きな問題にならないこともありますが、カビの量が多い環境では次のような症状につながることがあります。 鼻炎・くしゃみ 花粉症のような症状が続くことがあります。 「春は終わっ


【梅雨のむくみ】この時期からだがだるいのには理由があった?!
ジメジメ感が強くなる梅雨時期、からだがなんとなくだるくなっていませんか?
この時期感じる不調、実はむくみが原因かもしれません。雨が多い梅雨の時期は湿度が高くなるだけでなく、からだも水分を溜め込みやすい季節です。この、梅雨のむくみを解消するポイントをご紹介していきます。
