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赤ちゃんが寝ぐずりするのはなぜ?眠いのに眠れない「赤ちゃんの睡眠」の不思議
「眠そうなのに、なかなか寝てくれない……」 「寝かしつけようとすると、なぜか泣き出してしまう」 子育てをしていると、こんな経験をする方は少なくありません。 いわゆる「寝ぐずり」です。 赤ちゃんが泣いていると、「どこか具合が悪いのかな?」「寝かしつけ方が悪いのかな?」と心配になってしまいますよね。 でも、赤ちゃんの寝ぐずりには、ちゃんと理由があります。 今回は、赤ちゃんが「眠いのに眠れない」理由を、睡眠の発達という視点から考えてみましょう。 「寝ぐずり」って何? 寝ぐずりとは、眠そうな赤ちゃんが、眠る前に泣いたり、機嫌が悪くなったり、抱っこしてもなかなか落ち着かなかったりする状態を指して、一般的に使われている言葉です。 実は「寝ぐずり」という医学的な病名があるわけではありません。 赤ちゃんによって、 泣く 声を出す 身体を反らす 手足をバタバタさせる 抱っこを嫌がる 目をこする なかなか寝つかない など、さまざまな形で現れます。 では、なぜ赤ちゃんは眠いのに寝られないのでしょうか? 理由①「眠すぎる」と、かえって寝つきにくくなる...
