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肩こり

肩こりの原因と仕組み

​肩こりと腰痛は国民病と呼ばれ約50%の人が感じている不快な症状です。
肩こりは、後頭部から肩、背中、肩甲骨の内側にかけての張り感・硬さ・重だるさ・痛いなどの症状のことを言います。

​また、長年、常に肩こりを感じている、パソコンを使用した時だけ肩こりを繰り返している、年に数回、時々肩がこるような気がする、というように、その頻度もまちまちです。

肩こりの原因の分類6つ

​01.姿勢・歪みによるもの

02.運動不足

03.精神的な緊張によるもの

04.手、腕の疲労によるもの

05.目の疲労によるもの

​06.冷えなどの温度にかんするもの

​姿勢・歪みによるもの

​長時間のデスクワークで同じ姿勢で座り続ける事によって特定の筋肉に長時間負担をかけ続けてしまいます。
特定の筋肉が収縮し続け姿勢を支える筋肉の働きが低下してしまい、頭部や腕を支える頚部の筋肉に負担が生じます。
それが日々繰り返されると、筋肉の緊張が慢性的になり、使いすぎる筋肉と使わない筋肉の差が次第に大きくなり身体が歪み始めます。その結果、肩こり、腰痛を感じるようになります。 デスクワークなどで同じ姿勢から身体を動かす機会が少ない場合、肩こり、腰痛を起こす筋肉の血行不良も続いてしまうことになります。

また机と椅子の高さが合わず、顔を前に出し、前のめりでお仕事をされる場合、猫背パターンの歪みになり、足を組んだり、足を横に流して床に座ることが多い方は、骨盤パターンの歪みになります。

私生活の中ですと多く見受けられるのが、枕が合わないケースです。
朝起きた時が一番つらい方は枕が高すぎる・低すぎることによって症状が出ている場合もあります。
寝ている時に自分の手を頭の下に入れてしまうのは、枕が低すぎです。
逆に寝ている間に枕をはずしてしまうのは、枕が高すぎるからです。
体形や首の長さなどによっても変化しますが、女性の枕の高さは沈んだ状態で2~3.5センチが基準だと言われています

​運動不足

日々の運動不足によって筋力低下が起こり、体の姿勢を維持している筋肉も衰え始めます。

そのため通常だと姿勢を維持しにくくなり肩こりの原因になりやすいと言われています

肩を上にすぼめて落とす。肩を前後上下に回す、バンザイをするなど簡単な所から始めてみましょう!

​精神的な緊張によるもの

日常生活でのストレスや悩み。怒り・不安や完璧主義、重要な会議、人に謝る機会が多い、苦手な人との会話など、精神的ストレスにより、自律神経の体を緊張させる神経の働きが活発になり、首・肩周辺や背中の筋肉が硬くなってしまうことがあります。

一時的なストレスは問題ありませんが、日常的に精神的な緊張にさらされると肩こりが慢性化しやすくなる原因になります。

​手、腕の疲労によるもの

腕や手を日常的に酷使する方は、胸から先の内側の筋肉を優先的に使いやすい傾向になります。

その為、肩が内側に捻じれやすくなり、肩甲骨が背中の外側にズレてしまい肩こりの二次的な原因になると言われています。

​目の疲労によるもの

​デスクワークで画面を長時間見て操作をする方は、目を酷使して視神経が疲れやすくなります。そして瞬きの回数が減り、涙の量が減り、目が乾きやすくなる「ドライアイ」を引き起こし、状態を悪化させてしまうのです。

これは「VDT(Visual Display Terminal)症候群」と呼ばれ現代病とも言われています。
室内が乾燥している場合や眼鏡・コンタクトレンズが合っていない場合、または常に集中してピントを合わせるような細かい作業が続いた場合、目の焦点を調整する筋肉が酷使されその機能が低下しやすくなります。

そうすると目からの疲れが、肩こりを起こす筋肉に影響を及ぼすことがあり、肩こり・首スジの不快感生じる場合があります。

​冷えなどの温度に関するもの

​寒い場所にいると体温を下げないために、体には自然と力が入り、毛細血管を収縮させ体温を維持しようとします。
特に肩をすぼめることが多いように思えます。
冷房の効いた部屋にいる時、また冷たい風が首・肩周辺に直撃している場合は、自律神経系も乱れてしまい、肩こり悪化に要注意です。

以上のように、肩こりは、ただ揉みほぐすだけでなく、日々のクセや日常生活の体のバランスを整えながら解消して行くものと考えております。

当院では、肩こりにお悩みの患者さまからじっくりとお話を伺い、触診や視診も行ったうえでオーダーメイド治療を施します。オーダーメイド治療とは、その名の通り患者さま一人一人の不調に合わせてマッサージ・骨格調整・鍼灸治療などを組み合わせて行う治療です。

当院は予約優先制の整骨院です。
お忙しい方も待ち時間なく治療を受けていただけますので、ぜひ気軽にご予約ください。

以上のように、肩こりは、ただ揉みほぐすだけでなく、日々のクセや日常生活の体のバランスを整えながら解消して行くものと考えております。

当院では、肩こりにお悩みの患者さまからじっくりとお話を伺い、触診や視診も行ったうえでオーダーメイド治療を施します。オーダーメイド治療とは、その名の通り患者さま一人一人の不調に合わせてマッサージ・骨格調整・鍼灸治療などを組み合わせて行う治療です。

当院は予約優先制の整骨院です。
お忙しい方も待ち時間なく治療を受けていただけますので、ぜひ気軽にご予約ください。

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​産後骨盤矯正

​産後骨盤矯正ページです。産後骨盤矯正に関する内容の基本ページです。

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​産後骨盤矯正詳細

​産後の骨盤ケアに関する詳細ページです。是非ご参考になさってください。

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​産後の気になる食事

​産後の食事に関する詳細ページです。産後の食事はママだけでなく赤ちゃんにも大切です。

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​産後ダイエット

​産後に体重が増えてお困りのママ向けページです。産後ダイエットページです。

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​ハイブリッド電気療法

​複数の電気刺激と温熱効果を生み出し、痛みの緩和や機能の回復を図る物理療法のひとつです。

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​マッサージ療法

​事故により傷ついたりストレスのかかった筋肉などの軟部組織のバランスを、手技を使い整えていきます。

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​超音波治療

​超音波を使った振動療法で、3MHz~1MHzの超音波で浅層~深層部の筋や軟部組織に働きかけ治癒の促進を図る優れた治療器です。

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​ハイボルテージ療法

​軟部組織の修復を促したり、痛みのサイクルのコントロール、痛みの部分の特定したりできる高電圧電気療法のひとつです。

よくある質問

② 産後に避けるべき食べ物と飲み物、そのリスク

​​産後に積極的に摂取したい栄養素がある一方で、避けた方が良い食材や飲み物もあります。また、授乳をする場合には、赤ちゃんにも影響が出る食材や飲み物もあるため、しっかりと確認しておきましょう。

[脂質や糖分が多く含まれた食べ物]

産後の授乳期間中に摂取するのを避けた方が良い食べ物は、油分や糖分を多く含むものです。母体の血液がドロドロになりやすく、乳腺炎などを引き起こすリスクもあります。

脂質や糖分を摂り過ぎないようにするには、食材だけでなく調理方法や調味料などにも配慮することが大切です。

 

[カフェインが含まれる飲み物やアルコール]

産後の授乳期間中には、カフェインが含まれる飲み物や、アルコールの摂取も避けた方が良いでしょう。とくにアルコールを摂取した場合、母乳内に母体の血中アルコール濃度と同じ濃さでアルコールが含まれてしまいます。

アルコールを含む母乳を摂取した赤ちゃんは、脳や体の発育に遅れが生じ、最悪の場合には急性アルコール中毒を引き起こして命の危険にさらされるおそれがあるため、注意しましょう。

また、カフェインを多く含む緑茶や紅茶、コーヒーなどの場合、摂取量の約1%が母乳に出るといわれています。カフェインには交感神経を刺激する効果があり、赤ちゃんの寝つきが悪くなる原因になります。そのため、カフェインを含む飲み物は1日2~3杯以内にとどめ、大量に摂取しないように注意しましょう。ノンカフェイン、カフェインレスのものを選ぶのがおすすめです。

 

[インスタント食品]

授乳の有無に関わらず産後に避けた方が良い食べ物として、インスタント食品も挙げられます。インスタント食品は、成分表示をみると分かりますが、意外と塩分や脂質が高く、むくみや高血圧にも繋がります。

とはいえ、忙しい育児中ですもんね。「とにかく手軽になにか食べたい」という時は、塩分や脂質が控えめなものを選ぶ、頻度を抑えめにするなど、摂取方法に注意すると良いでしょう。

また、手軽に摂取できるバナナなどのフルーツや、無塩のナッツなどを常備しておくのもおすすめです。

③ 産後の食事で意識したいポイント

産後は赤ちゃんのお世話に追われているうちに、自分のことを後回しにしてしまいがちです。食事は栄養を意識して摂取しましょう。

作り置きや手軽に食べられるものを常備しておくなど、忙しい合間にもしっかりと栄養を摂ることができるような方法を模索してみてはいかがでしょうか。

​では、産後の食事ではどのようなことを意識すれば良いのでしょうか。ここからは、産後の食事摂取で意識しておきたいポイントについて紹介します。

 

[一汁二菜を意識する]

産後の食事は、バランス良く摂取するために「一汁二菜」を意識することが大切です。日本食の御膳の形式として「一汁三菜」の方が聞きなじみがあるかもしれませんが、ただでさえ産後の忙しい中で、おかずをいろいろ用意するのは大変です。とはいえ、品数が少なくなるとどうしても栄養が偏りやすくなるため、たんぱく質がしっかり摂れる主菜と野菜や海藻類を使った副菜を組み合わせた「一汁二菜」の献立作りを意識しましょう。

食事は、洋食よりも油分や糖分が少ない和食がおすすめですが、塩分が多くなりすぎないように注意してください。品数を増やすことが難しいときは、具沢山のお味噌汁を用意したり、お豆腐、納豆、ヨーグルト、果物などを添えるだけでもOKです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

[食欲が出ない場合は少しずつ食べる]

産後の疲労感から、食欲が出ない方もいるでしょう。そのような場合には、一度の食事量を減らして食事回数を増やすなどして、少しずつ食べることをおすすめします。

また、自分が無理なく食べられるものを探して常備しておくのも有効です。消化に良いうどんや雑炊に、細かく刻んだ野菜や卵を入れるだけでも構いません。

完全に食事を抜くと、母乳の分泌量が減り、体調を崩す原因にもなるため、食欲がないときは少しずつ小分けに摂取してみてください。

食事を作る余裕がない場合は、宅配サービスを活用するのも方法のひとつです。食事の宅配だけでなく、食材の宅配や、カット済み食材で調理時間を短縮できるものなどさまざまなサービスがあります。

状況に応じてそれらのサービスなどもうまく活用しながら、無理のない方法で栄養を摂れるように工夫することが大切です。

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​Our clinic is posted on the web

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