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産後骨盤矯正詳細
こちらのページでは、現在妊娠中のママやこれから産後骨盤矯正を「受けよう」もしくは「受けようか検討中」のママ向けのぺージです。骨盤矯正がはじめてのママは、なにかと不安が多いとお思います。そんなママの不安を少しでも解消できればと思いますので、ぜひお読みください。
また、産後から1年以上経過されて、産後骨盤ケアをやらなくて後悔したママの施術依頼も多く頂いています。早めの骨盤矯正はその分、施術効果が出やすいので、ご検討はお早めに!

まずはじめに

ご出産、本当にお疲れ様でした
ご家族にとって一大イベントのひとつである「赤ちゃんの誕生」。
赤ちゃんに出会えた喜びを感じる一方で、これから始まる新しい生活に、不安を感じるママも多いのではないでしょうか。
妊娠中は、身体の大きな変化やホルモンの変化によって、腰痛や股関節痛など、さまざまな不調が起こります。
そして、その負担は出産を終えたからといって、すぐになくなるわけではありません。
ママの身体がどれだけつらくても、赤ちゃんのお世話は待ってくれません。
授乳、抱っこ、おむつ交換など、出産直後から新しい生活が始まります。
だからこそ、出産の終わりは、子育てのスタート。そして、ママ自身の身体を大切にすることも、子育てを続けていくために大切なことです。
家族にも知ってほしい産褥期

出産後は「産褥期(さんじょくき)」と呼ばれる、身体の回復期間に入ります。
一般的に産後6~8週間程度を指し、妊娠・出産によって変化した子宮やホルモンバランスなどが、少しずつ妊娠前の状態へ戻っていく時期です。
帝王切開の場合は、手術による傷の回復も必要となるため、身体の回復に時間がかかることがあります。
この時期は無理をせず、家事や育児を一人で抱え込まないことが大切です。
産褥期のポイント
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重い物や負担の大きい動作を控える
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長時間立ち続けない
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疲れたらこまめに休む
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水分補給を意識する
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家族に家事・育児をサポートしてもらう
「退院した=身体が元通り」ではありません。
まずは身体の回復を優先して過ごしましょう。
産後の歪みの医学的な見地

日本では、経腟分娩の場合は4~5日程度、帝王切開の場合は約1週間程度で退院するケースが一般的です。
しかし、退院できたからといって、身体が妊娠前の状態に戻ったわけではありません。
産後には、腰・股関節・恥骨の痛み、下半身の違和感、尿漏れなど、さまざまな不調が現れることがあります。
こうした症状について医療機関を受診しても、明らかな病気や傷害など、医学的な治療が必要な状態でなければ、「経過をみましょう」と言われることも少なくありません。
もちろん、産後の身体は時間とともに回復していく部分もあります。
しかし、「痛いけれど、産後だから仕方ない」
「育児が大変だから、このくらい我慢しよう」
と、不調を抱えたまま生活する必要があるのでしょうか。
産後の身体には、出産による変化だけでなく、筋力低下や授乳・抱っこなどの育児姿勢による負担も加わります。
だからこそ、産後の身体をそのままにせず、今の状態を確認し、必要なケアを受けることが大切です。
三島市の岡メディカル整骨院では、こうした産後のお悩みに向き合い、産後の骨盤ケアに力を入れています。
産後骨盤ケアの開始タイミング

当院では、産後の身体の回復を考慮して施術を行います
産後は、身体が妊娠・出産による変化から回復していく大切な時期です。
当院では産褥期を考慮し、産後の骨盤ケアを始める時期の目安として、
-
経腟分娩:産後1~2か月頃から
-
帝王切開:産後2~3か月頃から
を基本としています。
ただし、身体の回復には個人差があります。
体調が良好な方は早めに開始する場合もあれば、痛みや体調がすぐれない場合は開始時期を遅らせることもあります。
「いつから始めればいいの?」と迷う方も、まずはお気軽にご相談ください。
施術開始までの期間も、無理は禁物です
産後すぐは、まず身体の回復を優先することが大切です。
骨盤まわりの不安定感や痛みがある場合には、状態に応じて骨盤ベルトなどを活用する方法もあります。
ただし、強い痛みやしびれ、出血など気になる症状がある場合は、まず医療機関へご相談ください。
産後2~8か月は、身体を整えていく大切な時期
産後は、少しずつ日常生活へ戻りながら、妊娠・出産で変化した身体を整えていく時期です。
育児による抱っこや授乳などで身体への負担も増えるため、姿勢や筋力、身体の使い方にも目を向けることが大切です。
当院では、骨盤だけを見るのではなく、産後の身体全体の状態を確認しながら、日常生活や育児を少しでも楽にできる身体づくりをサポートします。
産後の骨盤の歪み

産後の身体の変化と不調に、しっかり向き合います
三島市の岡メディカル整骨院では、産後の骨盤ケアを通じて、出産後の身体の変化やさまざまなお悩みに対応しています。
妊娠・出産による身体の変化に加え、
-
妊娠・出産による体型や姿勢の変化
-
歩き方や重心の変化
-
骨盤周辺の筋肉や靭帯への負担
-
抱っこや授乳など、育児による身体への負担
などが重なることで、腰・恥骨・股関節などに痛みや違和感を感じたり、身体が不安定に感じたりすることがあります。
また、産後は筋力や体力が十分に戻っていない状態で育児が始まるため、身体の使い方によっては不調が長引くこともあります。
だからこそ、「産後だから仕方ない」と我慢し続けるのではなく、今の身体の状態を知り、必要なケアを受けることが大切です。
岡メディカル整骨院では、産後のママが少しでも快適に育児や日常生活を送れるよう、骨盤だけでなく身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。
歪んでしまう理由
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まず、骨盤のゆがみは出産だけが原因ではありません。
大きな外傷や筋力の低下、姿勢、日常生活での身体の使い方や癖など、さまざまな要因によって骨盤の状態は変化します。
妊娠中は、出産に向けたホルモンの変化によって骨盤周辺の靭帯や関節に変化が起こります。
さらに、お腹が大きくなるにつれて姿勢や重心、歩き方なども変化していきます。
こうした妊娠中からの身体の変化が積み重なることで、骨盤周辺のバランスが変化し、産後に「骨盤がゆがんだ」「骨盤がグラグラする」と感じる方もいます。
そして出産を終えたからといって、身体がすぐに妊娠前の状態へ戻るわけではありません。
妊娠中に変化した姿勢や身体の使い方に加え、出産後は筋力が十分に戻っていない状態で、抱っこや授乳などの育児が始まります。
そのため、骨盤周辺の不安定感や腰・恥骨・股関節などの痛みにつながることがあります。
だからこそ産後は、身体の回復状態を確認しながら、骨盤のゆがみだけでなく、骨盤を支える筋肉や姿勢、身体の使い方まで含めて整えていくことが大切です。
産後は、身体を見直す大切なタイミング
産後は身体の変化が大きい時期だからこそ、骨盤のゆがみや身体の不安定感が気になる方にとって、身体の状態を見直し、ケアを始める大切なタイミングでもあります。
歪みのパターン
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産後の骨盤のゆがみ方は、人それぞれです
産後の骨盤の状態は、すべてのママが同じではありません。
妊娠前からの姿勢や身体の使い方、筋力、運動習慣、過去の外傷など、さまざまな要因が関係します。そのため、産後の骨盤のゆがみや不安定感にも、一人ひとり違いがあります。
また、産後は「骨盤が開いた」というイメージが注目されがちですが、骨盤まわりの変化は「開き」だけではありません。
骨盤の傾きや左右差、股関節周辺の状態、骨盤を支える筋肉の働きなど、身体全体のバランスを見ることが大切です。
妊娠中は、お腹が大きくなることで姿勢や重心が変化します。
さらに出産後は、抱っこや授乳などによって身体の使い方も大きく変わります。
こうした変化が重なることで、腰・股関節・恥骨などに負担がかかり、痛みや不安定感につながることがあります。
だからこそ、「産後だから骨盤が開いている」と一括りにするのではなく、一人ひとりの身体の状態を確認することが大切です。
具体的なトラブル例

産後は、妊娠・出産による身体の変化に加え、抱っこや授乳などの育児による負担も重なり、さまざまな不調が起こることがあります。
■ 骨盤のグラグラ感・不安定感
立つ・座る・歩くなどの動作で、骨盤まわりがグラグラするような不安定感を感じることがあります。
■ 恥骨の痛み
妊娠・出産による骨盤周辺への負担などによって、恥骨周辺に痛みが生じることがあります。寝返りや歩行、階段などで痛みを感じる場合もあります。
■ 股関節の痛み
妊娠・出産による身体の変化に加え、姿勢や重心の変化、育児による負担などが重なり、股関節周辺に痛みが出ることがあります。
■ 仙骨・骨盤まわりの痛み
お尻の中央付近にある仙骨や、その周辺に痛みを感じることがあります。痛みの原因はさまざまで、必要に応じて医療機関での評価が必要になる場合もあります。
■ 尾てい骨の痛み
妊娠・出産による負担や、骨盤のゆがみ、長時間の座位などによって尾骨周辺に痛みが出ることがあります。強い痛みが続く場合や、転倒・分娩後から強い痛みがある場合は、医療機関への相談をおすすめします。
■ 腰痛
妊娠中の姿勢や骨盤の変化、筋力や体力の低下、抱っこや授乳などの育児姿勢など、さまざまな要因が重なって腰痛が起こることがあります。
■ 膝の痛み
妊娠・出産による身体の変化に加え、体重の変化や歩き方、育児中の動作などによって膝に負担がかかることがあります。
■ 肩こり・首の痛み・頭痛
授乳や抱っこ、長時間の前かがみ姿勢など、育児による身体への負担によって、首や肩の痛み・こり、頭痛につながることがあります。
■ 尿漏れ・骨盤底の悩み
妊娠・出産によって骨盤底に負担がかかり、尿漏れなどの症状が現れることがあります。症状が続く場合は、産婦人科などへの相談も大切です。
■ むくみ・冷え
産後は活動量の変化や睡眠不足、ホルモン変化など、さまざまな要因によってむくみなどを感じることがあります。
■ 産後の体型・体重の変化
骨盤のゆがみや妊娠中の体重増加に加え、産後は活動量や食生活、睡眠などの生活環境も大きく変化します。体重やボディラインの変化には、こうした複数の要因が関係します。
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その他のお悩み
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骨盤まわりの痛み・違和感
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腰痛・背中の痛み
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恥骨・仙骨・尾骨周辺の痛み
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股関節・膝の痛み
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尿漏れ
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便秘
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肩こり・首の痛み
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頭痛
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むくみ
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産後の体重・ボディラインの変化
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身体の不安定感・疲労感
産後の不調にはさまざまな原因があります。
症状が強い場合や長く続く場合は、まず医療機関に相談することも大切です。
そのまま放置していると?

産後の骨盤の状態や身体の使い方に偏りがあると、日常生活や育児の中で、身体の一部に負担が集中することがあります。
例えば、骨盤周辺の状態や姿勢の変化によって腰まわりの筋肉に負担がかかり、慢性的な腰痛につながることがあります。
また、身体の使い方や重心の偏りなどが重なることで、股関節や膝などに負担がかかる場合もあります。
産後は、抱っこや授乳など同じ姿勢を繰り返すことも多く、身体への負担が積み重なりやすい時期です。
そのため、「痛いけれど産後だから仕方ない」と不調を我慢し続けるのではなく、早めに骨盤のケアをすることが大切です。
当院では、骨盤だけを見るのではなく、姿勢・筋肉・関節の状態・身体の使い方などを確認しながら、産後の身体を整えていきます。
産後骨盤ケアのメリット

身体の状態を整えることで、
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腰痛や恥骨痛など、身体の痛みや不調の軽減
-
骨盤まわりの不安定感の改善
-
姿勢や身体の使い方の見直し
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骨盤・腰まわりのボディライン改善
-
育児や日常生活を楽にするための身体づくり
などが期待できます。
また、産後は妊娠・出産によって身体の状態が大きく変化しているため、できるだけ早い段階から自分の身体の状態を確認し、必要なケアを始めることが大切です。
ただし、産後の回復には個人差があります。
当院では、産後の時期や体調を確認したうえで、一人ひとりに合わせて施術を行っています。
「もう産後1年以上経ってしまった……」という方も
出産から時間が経っていても、産後の身体の悩みについてご相談いただけます。
「もっと早くケアしておけばよかった」と感じている方も、まずは現在の身体の状態を確認してみましょう。
産後の身体を「もう遅い」と諦める必要はありません。
産後骨盤ケアの費用相場

産後骨盤矯正の料金は、地域や施術内容、施術時間、使用する機器などによって大きく異なります。費用は、1回あたり4,000円~7,000円程度の所が多く、ばらつきがあります。
また、1回あたりの料金だけでなく、複数回のコース料金や、マッサージ・機器などの追加料金が設定されている場合もあります。
さらに身体の状態によって必要な施術回数も異なるため、最終的にかかる費用は院によって大きく変わります。
そのため、産後骨盤矯正を受ける際は、
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1回あたりの料金
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コース料金
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施術回数の目安
-
追加料金の有無
-
キャンセル料などの条件
を、事前に確認しておくと安心です。
料金が高い・安いだけで判断するのではなく、施術内容や通院期間、費用について十分に説明を受けたうえで、自分が納得できる院を選ぶことが大切です。
何回で治る?通院頻度は?

産後の「ゆがみ」は、出産だけが原因ではありません
「出産したら骨盤がゆがんだ」と思われる方も多いですが、実際には、出産だけが原因とは限りません。
妊娠・出産以前からの姿勢や生活習慣、運動不足、身体の使い方などが積み重なっている場合もあります。
また、過去の交通事故やスポーツなどによる大きな外傷を経験している方は、身体のバランスに影響が残っているケースもあります。
妊娠・出産によって身体への負担や生活環境が大きく変化することで、こうしたもともとの身体のアンバランスが、産後により気になりやすくなることがあります。
産後骨盤矯正は「1回で終わり」ではありません
産後の身体を整えていくには、1回の施術だけで終わるのではなく、身体の状態を確認しながら継続的にケアしていくことが大切です。
当院では、施術だけに頼るのではなく、必要に応じてインナーマッスルのトレーニングなども組み合わせながら、身体を良い状態へ導き、その状態を維持しやすい身体づくりを目指します。
一般的な通院回数の目安としては、10~15回程度を想定するケースがあります。
ただし、必要な回数には個人差があり、身体の状態や生活習慣、産後の経過などによって変わります。
当院では「最短3ヶ月・12回」を目安にしています
当院の産後骨盤矯正では、最短3ヶ月・トータル12回を一つの目安として施術を行っています。
もちろん、身体の状態によっては12回を超える場合もあります。
一人ひとりの身体の状態を確認しながら、無理なく施術を進めていきます。
通院頻度は徐々に間隔を空けていきます
最初は、1週間に1回程度を目安に通院していただきます。
身体の状態が安定してきたら、10日~3週間に1回程度へと、少しずつ施術間隔を空けていきます。
最初から施術間隔を空けるのではなく、身体の変化を確認しながら、段階的に通院頻度を調整していくことがポイントです。
「調子が良いから」と途中で通院をやめないことも大切です
産後骨盤矯正を受けていると、
「最近調子が良いから、少し間隔を空けても大丈夫かな?」
と思うことがあるかもしれません。
しかし、症状が軽くなったことと、身体の状態が十分に安定したことは必ずしも同じではありません。
自己判断で通院間隔を大きく空けるのではなく、身体の状態を確認しながら、適切なタイミングで施術間隔を調整していきましょう。
せっかく始めた産後ケアだからこそ、途中で間隔を空けすぎず、計画的に身体を整えていくことをおすすめします。
岡メディカル整骨院では、一人ひとりの身体の状態に合わせて、施術計画をご提案しています。
産後に欠かせないインナーケア

産後の身体には「インナーケア」も大切です
近年、産後ケアの選択肢として「産後ヨガ」や「産後ピラティス」など、身体を動かしながらコンディションを整える方法が広く知られるようになりました。
また、産後ケアを専門に扱う整骨院などでも、EMSなどの機器を活用したトレーニングを取り入れるケースが増えています。
産後は、妊娠・出産による身体の変化や、抱っこ・授乳などの生活習慣によって、身体の使い方や筋肉の働き方が変化しやすい時期です。
そのため、骨盤周辺の状態を整えるだけでなく、身体を支える筋肉をしっかり働かせることも大切です。
骨盤を整えるだけでなく「支える力」も
骨盤は、筋肉や靭帯など周囲の組織によって支えられています。
特に、腹部や骨盤周辺の深層にある筋肉は、姿勢の維持や体幹の安定に関わっています。
そのため当院では、骨盤への施術だけでなく、必要に応じてインナーマッスルのトレーニングも組み合わせています。
「整える」だけではなく、「自分の身体で支えられる状態」を目指す。
これが、当院が考える産後ケアです。
岡メディカル整骨院の産後ケア
産後の身体の状態を確認しながら
① 骨盤・身体のバランスを整える
② インナーマッスルを働かせる
③ 良い状態を維持できる身体を目指す
という流れで、産後の身体をトータルにサポートします。
「骨盤矯正を受けているけれど、なかなか安定しない」
「産後、身体が以前より疲れやすくなった」
「運動したいけれど、何から始めればいいかわからない」
そんな方は、施術とインナーケアを組み合わせた産後ケアをご検討ください。
食事
産後は食事に注意

産後の食事は「ママの身体」と「赤ちゃん」のために
出産後、
「何を食べたらいいんだろう?」
「ついつい食べ過ぎてしまう……」
と、食事について悩んでいるママは少なくありません。
特に授乳中は、赤ちゃんの成長を支えるだけでなく、ママ自身の身体も回復していく時期です。
産後の疲労回復や体型戻しを考えるうえでも、必要なエネルギーと栄養素をしっかり摂ることが大切です。
授乳中は、妊娠前よりエネルギーが必要
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、授乳婦のエネルギー付加量は+350kcal/日とされています。
ただし、これは「全員が一律に350kcal多く食べればよい」という意味ではありません。
身体活動量や体格、体重の変化、授乳状況などを考慮しながら、必要なエネルギー量を調整することが大切です。
産後ダイエットだからといって、極端に食事量を減らすのは避けましょう。
「何を食べるか」のバランスを大切に
産後は、特定の食品だけを食べたり、逆に極端に制限したりするのではなく、
主食+主菜+副菜
を基本に、肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質、野菜・果物、乳製品などを組み合わせて、バランスよく食べることを意識しましょう。
「和食だけ」に限定する必要はありません。普段の生活の中で、無理なくバランスの取れた食事を続けることが大切です。
授乳中に気をつけたいもの
授乳中は、アルコールの摂取には特に注意が必要です。
厚生労働省は、授乳中も血中のアルコールが母乳に移行するため、飲酒を控えるよう示しています。
また、カフェインはコーヒーだけでなく、紅茶・緑茶・エナジードリンクなどにも含まれています。摂りすぎにならないよう、飲み物の種類や量にも気をつけましょう。
大切なのは、特定の食品を完全に避けることではなく、普段の食事全体のバランスです。
産後ダイエットは「食べない」ではなく「上手に食べる」
授乳中だからといって食べ過ぎる必要もありません。
反対に、体型を早く戻したいからと食事を極端に減らすのもおすすめできません。
必要な栄養を確保しながら、食事の量・内容・間食を整えていく。それが、産後の健康的な体型戻しにつながります。
当院のInstagramでも、産後の食事やダイエット、運動などについて発信しています。
ぜひ参考にしてみてください。
選ばれる理由
当院が選ばれる理由
「豊富な施術実績」と「変化の見える化」
骨盤矯正・産後骨盤矯正・姿勢矯正を専門的に扱う当院には、三島市を中心に、静岡県東部のさまざまな地域から多くの方にお越しいただいております。
その理由のひとつが、これまで積み重ねてきた豊富な施術実績です。
身体のケアを検討するとき、
「実際にどのような変化が期待できるのか?」
「自分と同じような悩みの人はどう変わったのか?」
と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで当院では、ご本人の同意をいただいたうえで、一部の患者様の施術前後の姿勢写真を「施術経過記録」としてInstagramでご紹介しています。
言葉だけで「良くなりました」とお伝えするのではなく、実際の施術経過を写真で見ていただくことで、当院の施術をより具体的に知っていただけるようにしています。
「どんな施術をするのか」だけではなく、
「実際にどのような変化があったのか」まで見ていただく。
それが、当院が大切にしている「変化の見える化」です。
産後骨盤矯正や姿勢矯正をご検討の方は、ぜひ実際の施術経過記録をご覧ください。
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当院は『産後骨盤矯正認定院』です
日本で産後骨盤矯正を専門的に扱う整骨院を紹介しているポータルサイトや雑誌に当院が認定院として選出、紹介されています。
当院の産後骨盤ケア
なぜ多くのママに喜ばれているのか?綺麗になっているのか?当院の産後ケアでは、骨盤だけじゃなく、全身をしっかりとケアします。

産後の骨盤矯正
施術実績数が豊富な国家資格者が担当いたします。矯正法は主にトムソンテーブルを使ったトムソンテクニック法を用いて、産後骨盤だけでなく、股関節や肩関節などの関節の矯正も行うことが可能です。

筋肉バランスの矯正・調整
骨がゆがむと、骨についてる筋肉も同時にバランスが崩れゆがみます。そんな筋肉を正常に整えてく徒手療法によって矯正・調整いたします。状態によっては徒手ではなく医療機器による物理療法を用いる場合もあります。
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インナートレーニング
産後骨盤インナーコースをお選びのママはインナートレーニングを行います。自分ではなかなかできないインナーマッスルを特殊な波形の電気を通すことで他動的な筋肉運動を促し、効率よくトレーニング可能です。
産後のコースは2種類
産後のコースは2種類ございます。産後に弱ったインナーマッスルを鍛え、歪みの抑制まで目指せる[産後骨盤インナーコース]がおすすめです。
産後骨盤矯正コース
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◎ こんなママにおすすめ
・予算の都合がある
・自分でトレーニングができる
・体の痛みが少ない
◎ 施術内容 / 所要時間
①産後骨盤矯正+②筋肉バランス調整
所要時間:30分前後
初回は60分~70分
◎ 料金
①都度払い:1回 5,000円
②12回の回数券払い:45,600円(1回 3,800円)
※初回の方は、別途1,500円かかります。
お支払いは[都度払い]か[12回の回数券]となります。
またコース(回数券)のみ姿勢写真による撮影を実施しております。
産後骨盤インナーコース
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◎ こんなママにおすすめ
・根本的な解消をしたい
・ボディラインが気になる
・身体の痛みがある
◎ 施術内容 / 所要時間
①産後骨盤矯正+②筋肉バランス調整
+③3D EMS(インナートレーニング)
所要時間:60分~70分
初回は90分~100分
◎ 料金
①都度払い:1回 6,500円
②12回の回数券払い:62,400円(1回 5,200円)
※初回の方は、別途1,500円かかります。
お支払いは[都度払い]か[12回の回数券]となります。
またコース(回数券)のみ姿勢写真による撮影を実施しております。
オプション

◎ こんなママにおすすめ
・施術時間をもう少し長くして欲しい
・ゆがみ以外でのお悩みや痛み
(ぎっくり腰、腱鞘炎、ばね指等)
◎ 施術内容 / 所要時間
①徒手療法
②特殊電気療法(物理療法)
◎ 料金
600円~1,000円程度
産後の骨盤ケアコースにプラスして行えます。
オプションの施術となります。ご希望のママはお気軽にご相談ください。
骨盤矯正のビフォーアフター
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コラム























