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​膝痛

​ひざ痛でこのようなお悩みはありませんか?

 歩くと膝が痛む

 膝が痛くて正座ができない
 階段を降りる時に膝が痛む

 よく膝が腫れる・水が溜まる

 加齢とともに膝の形が変わってきた

ひざ痛の根本的な解消なら三島市の岡メディカル整骨院へお越しください

​ひざの疾患一覧

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膝関節の構造は、大腿骨(だいたいこつ:太ももの骨)、脛骨(けいこつ:すねの骨)、膝蓋骨(しつがいこつ:膝のお皿)という3つの骨で構成されています。
関節部分の脛骨は平らで、大腿骨は凸状になっており、平らな脛骨上を大腿骨がすべり転がるように動きます。関節としてはとても不安定です。

しかし、この不安定な膝関節を安定させるために骨と骨をつなぐ靱帯(じんたい)が大きな役割を果たしています。

 

膝の靱帯には


・側副靱帯(内側・外側)
・前十字靭帯
・後十字靭帯
・膝蓋靱帯

 

があり、それぞれ左右前後に関節がズレないようにする役割があります。

また、この3つの骨の表面には柔らかく弾力のある軟骨(なんこつ:関節軟骨)があり、骨同士がぶつかったりせずスムーズに動くようサポートしています。
さらに、大腿骨と脛骨の間には半月板(はんげつばん)があります。半月板も膝関節にかかる衝撃を吸収する役割があります。

そして、関節部分は関節包で包まれており、その内側は滑膜(かつまく)と呼ばれる潤滑油のような働きをする関節液を分泌しています。

膝関節は関節の中でも動作に大きく変わり、繰り返し使用する関節です。

 

走ったり、ジャンプしたりしたときに筋肉や靱帯が支えてくれて、さらに関節を滑らかに動かせるように機能が備わっているのです。

しかし、膝に負荷がかかりすぎたり、年齢によって構造の機能が崩れることで安定性が悪くなり、痛みや変形が起こります。

スポーツや交通事故などで大きな衝撃(外力)が膝にかかった時に、その方向によってさまざまな靱帯が損傷します。

 

一般的には、
・外への外力で、内側側副靱帯 
・内への外力で、外側側副靭帯 
・全内方の外力で、前十字靭帯
・後方への外力で、後十字靭帯

を損傷すると言われています。
 

最も頻度が高いのが、内側側副靱帯の損傷です。

 

受傷後3週間(急性期)には、膝の痛みと可動域制限がみられ、しばらくすると腫れが目立つようになることもあります。
急性期を過ぎるとこれらの症状は改善しますが、損傷している靱帯によって、下り坂やひねる動作の際に不安定感を感じることがあります。

不安定感がある場合はそのまま放置せず、受診しましょう。
放っておいてしまうと、半月板損傷や軟骨の損傷につながってしまいます。

 

上記のほかにも
・膝蓋骨脱臼
・膝関節捻挫
・スポーツによる慢性障害
などの疾患があります。

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​膝の症状には、様々な症状・原因があります。
受傷した詳しい経緯や痛みの質などが施術をするうえでとても重要です。

 

岡メディカル整骨院では、患者様お一人お一人に合わせた施術プランを作成するために丁寧な問診・検査を行っております。

患者様がいつ受傷されたのか、経過はどうだったのか、どんな症状が出ているのかなどを問診させていただき、炎症があるのか、不安定感はないかなどの検査を行います。

そこで疾患の鑑別を行い、整骨院で施術が可能かの鑑別を致します。

 

また膝の痛みの原因は、膝自体に無いこともあります。
膝関節は構造上、足首(足関節)や股関節の影響をとても受けやすくなっています。
日常の姿勢や歩き方などもお聞かせいただき、身体全体をとらえて痛みが再発しない体づくりを目指していきます。

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