足をくじいてしまった時の対処

皆さんは足首をくじいてしまった!腫れや内出血はないけど、なんだか痛い!!って経験はありませんか?


こんな時は、実は靭帯にキズがついてしまっているケースがあります!放っておくと、足首の関節が緩み、変形性足関節になってしまう場合もあります。中には10年以上経っても痛みが残ってしまっている方がいらっしゃいます。


そんなケースの場合は最新の超音波治療が有効とされ、キズついた靭帯の修復力を早めてくれます。

現行の超音波機器では最新のモノになります。超音波だけでなく、同時にハイボルテージもでき、プロの野球選手でみなさん使っている優れものです。



今回の『足のくじき』ですが

当院では

超音波&ハイボルテージ後に

足首の筋肉と靭帯の調節

ソマニクスの貼付

で終了です。

場合によってテーピング固定をしますが、今回はしませんでした。

結果、10あった痛みが3くらいまで削れました。


たかが『足のくじき』ですが、しっかり治療しないと、足首だけでなく、腰や肩の痛みの原因にもなってしまいます!


みなさんも足の事でお悩みやお困りでしたら、三島の専門院「岡メディカル整骨院」までお気軽にご相談下さい♪